村に魔女が、、!ってインドの事件

  

宇宙開発までしようとする同じインドの中で、未だに迷信がはびこっている。

BBCが伝えるのは10月18日、インドIndiaの東部ジャルカンドJharkhand 州の村で、女性5人が「魔女」の疑いで服を剥ぎ取られ、虐待を受けたというもの。この手のニュースは結構多くて去年もあった。(こっちは悲惨なので見るときは注意して下さい)

右の映像は、その地域の聖職者(祈祷しか?)にイスラム教の女性5人が魔女の疑いをかけられ暴行を受けている様子。こういうことは珍しくないが映像に残るのはまれで、最終的には警察が4名を逮捕し、インド国内でも非難の声が上がったという。

これにはどうも裏があるようで、狙われるのは資産や土地を持った未亡人で、村八分にして没収でもしようというつもりらしい。村に魔法を欠けて災いを招いたというものらしいが、見ている数百人の村人の誰一人止めようとしなかったと言うから、恐らく魔女だと信じているのでしょう。時には殺人事件も起きるそうで、いかに迷信が生活の中に入り込んでいるのかが分かる。 BBCニュースより

One Comment

  1. よりばば
    Posted 2009年10月22日 at 4:40 AM | Permalink | 返信

    女の人が叩いてるんですねぇ、やらされてるんでしょうか?裏があるという見方が正しいと思います。心まで洗脳して、あきらかに悪い事を正しい事と思い込ませてやらせる、宗教って、ある意味、怖い…

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