このお店「ラッキーフードストアー」だと

article-1222197-06EEDFDF000005DC-369_468x262 今年の5月31日、テキサスの郊外Grand Prairie, near Dallas, Texaにポツンと立っている[ラッキーフードストアー Lucky Food Store」に67歳になるウィリス・ウィリスWillis Willisさんが29日に買ったロット宝くじlottery ticketを持ってやってきました。彼は何年間もここの店でくじを買う定連さんで、当り番号を確かめにやってきました。応対したのはネパール人の25歳の大学生 Pankaj Joshi で、受け取った宝くじを確かめ、2ドルの当たりがあったとウィリスさんに2ドル渡しました。実は、彼はくじのひとつが100万ドルの当たりくじだと気がついていたのです。その後彼は6月25日に換金し、その後仕事をやめ、そこを去りましarticle-1222197-06EEDFCA000005DC-348_468x301た。   悪事はこういう風にばれました。

当たりくじがこのお店から出たとロットの会社から店のオーナーに連絡が有り、変に思ったオーナーが調べると、どうもJoshiがくじに当っていたようだと分かったのです。しかし、オーナーの知る限り、彼がくじを買うことは全く無かったのです。それから、そのくじの買われた日や、銀行に持ち込まれた日などを調べて、ウィリスさんのくじだと判明。

警察は、銀行に残っていたJoshiの預金36万5千ドル(約3600万円)を押さえ、彼は指名手配中。この皮肉な名前のお店が舞台の詐欺事件で、すでに9月にJoshiは不在のまま起訴され、刑期は20年、保釈金は1000万円。ロットの会社では、くじを買ったらすぐにサインをしておくようにと注意を促しています。

詐欺に会ってもウィリスさん、この店でまだくじを買っているそうです。  多分、ポンコツな車に乗ってここへ来るんでしょうね。ニュースのコメントを見ると、事件より Willis Willis と言う名前は相当面白いようです。

2 Comments

  1. kako
    Posted 2009年10月26日 at 2:17 AM | Permalink | 返信

     店のオーナー、徹底して調べるとは 誠意ある人ですね~~。さすが ラッキーストアーと名づけてるだけある。  詐欺にあっても 来店する男性、よほど このオーナーの対応を気にいったのかしらね。  日本で 客の5000万円当選番号、捨ててしまったおばさんの対応とは 天と地だわ~~ 

  2. よりばば
    Posted 2009年10月26日 at 10:47 AM | Permalink | 返信

    「事件より Willis Willis と言う名前は相当面白いようです。」これが気になりました。何で面白いんでしょうか。気になって寝られません、大げさですが…アメリカは、詐欺で20年の刑期なんですね、日本なら殺人より、重い刑期ですよね。

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