日本 研修生を虐待 Japan trainees ‘abused’

Ci091027195019 About 180,000 foreign trainees work in Japan, and most of them come from China, Indonesia, the Philippines and Vietnam.Training these young foreign workers is a plan endorsed by the Japanese government and is supposed to benefitboth countries.But many say they are being exploited, and last year, a record number of 34 foreign workers had died.

随分ショッキングなタイトルだが、動画付きで27日Al Jazeeraで世界に配信されたニュース

約18万人が日本で研修生として働いていて、多くは中国、インドネシア、フィリッピン、ベトナムからで、日本政府によって相互利益になると承認された若い研修労働者達だ。しかし、その多くが(賃金)搾取されており、昨年は34人が亡くなっている。

短いニュースだが気になるニュースだ。読み方によっては日本の善意が随分悪い印象になる。タイトルにある英語のabusedは「悪用された」とも読めるが「虐待、酷使された」とも読める。時には「リンチ」とも訳される非常にきつい表現がされている。政府が税金を使って行う事業がこれでは、、。早急に実態調査を公表しないと、と書きながら、まさかこれにも天下りが関係しているのではと勘ぐってしまう。国際研修協力機構(JITCO)などという胡散(うさん)臭い名前が見える。実態を告発しているブログ

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One Comment

  1. よりばば
    Posted 2009年11月1日 at 2:57 AM | Permalink | 返信する

    日本人の外国人(白人には弱い)に対する、差別意識は、あるようです。不当にたいする外国人の告訴も記事で見たことがあります。3Kで働いてもらうケースが多いようですね。極最近の、介護職の東南アジアからの受け入れも、長く雇用する体制だとは思えません。3年後の資格試験をパスしないと、帰国させるようです。まるで、一時しのぎの使い捨て。人口が少ない北欧の福祉国家では、外国人労働者を多数受け入れ、年金も、短期間で資格を与えているようです。その分、怪しい外国人も入国してくる事もありえますが…新政府も、3Kといわれる職場への外国人労働者の受け入れで、乗り切る事も選択肢のひとつだと思いますが…日本人が職種にこだわるのを、啓蒙する教育も大切だと思います。

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