奇跡のコヨーテ

article-1223087-06F777C6000005DC-103_634x473 以前にも似たような事故があったなと探すとありました。このときは犬がフェンダーに入り込んだニュースでした。

今度はコヨーテでした。ダニエルとテビン・イーストDaniel 、Tevyn Eastの二人は10月12日アメリカのユタ州とネバダ州の州境付近を夜間時速120kmで運転していて何か動物を跳ねたとは分かっていましたが、そのまま8時間、距離にして600マイル約965km走行し、間で2回給油しています。

article-1223087-06F777DF000005DC-821_634x466 何かにぶつかった衝撃を感じたものの、「全てはおきてしまって事」と思い運転を続けたそうです。8時間の走行後、車のダメージを点検したダニエル君は、そこで車のフェンダーに挟まった動物の毛を見つけます。見た瞬間はコヨーテの一部分だと思ったそうですが、なんとそれはコヨーテ一匹が生きたまま挟まっていたのです。たじろぎながらも野生動物教会へ電話し、コヨーテを救出しました。少しの出血はあったようですが、大きな怪我は見られなかったようで、幸運にも足の擦り傷程度でした。車はホンダのFit。

その後、保護先で檻に入れられて様子を見てた3日後にコヨーテは檻から抜け出して脱出、自ら自然に帰ったそうです。いろんな偶然で生きたまま事故から助かったコヨーテを「トリッキーTricky」と名前がつけられたそうで、さて、今頃トリッキーはどこで暮らしているやら、、。元記事

article-1223087-06F7761F000005DC-509_634x464 article-1223087-06F777EC000005DC-55_634x455 article-1223087-06F77612000005DC-329_634x469

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One Comment

  1. よりばば
    Posted 2009年10月31日 at 9:25 AM | Permalink | 返信する

    本当に運が良いコヨーテ・トリッキー君。あんな細い隙間にはずみとは言え、うまく入ったものですね。

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