日本女性が覚せい剤の運び屋!絞首刑の可能性も、、。

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   マレーシア税関当局は2日、覚せい剤(methamphetamin)4・7キロを同国に密輸しようとした日本人女性 竹内 真理子Mariko Takeuchi(35歳青森出身)10月30日、クアラルンプールの国際空港で逮捕したことを明らかにした。有罪が確定した場合、死刑判決が下る可能性がある。在マレーシア日本大使館は、邦人女性が薬物所持の容疑で拘束されていることを認めた。 竹内容疑者はドバイでスーツケースを預かり、ドバイから空路クアラルンプールへ到着、マレーシアで携帯電話(4台所有)をかけてくる相手に渡す役目だった。空港での荷物検査の際、ビニル袋2個の中に入っている粉末状の覚せい剤が見つかった。末端価格で120万~180万リンギット(約3200~4800万円)相当になるという。以前は看護士だったと言う竹内は、この国でこの種の犯罪で逮捕された最初の日本女性。たびたびこの国を訪れ、以前は10月17日に入国している。税関職員が、一人旅にしてはスーツケース3個は多すぎると不審に感じたのが逮捕に結びついた。

最近までに入国管理で32名の外国人が麻薬で逮捕され、内訳はインド人22名、イラン人6名、パキスタン人3名、そして今回の日本人1名。同国では、麻薬密輸などの罪で、1989年に英国人1人が、90年にも女性1人を含む香港市民8人が絞首刑を執行されている。 参考外信記事

Woman held over drugs ;KUALA LUMPUR – A JAPANESE woman faces the death penalty in Malaysia after being arrested on suspicion of trafficking 4.7 kilograms of methamphetamines, state media said on Monday..Azizah Ibrahim, customs director at the Kuala Lumpur International Airport, said the 30-year-old woman was detained last Friday for possession of ‘syabu‘ which is popular in the region.Azizah said the drug, with a street value of 1.2 million ringgit (S$489,704), was found in a special compartment in her luggage after she arrived from Dubai, state news agency Bernama reported.

下はシンガポールの英文記事だが、ご丁寧に、日本では Syabu シャブと呼ばれる麻薬と書いているが、正しくは覚せい剤メタンフェタミンn_20syahbu (Methamphetamines)で、日本における俗称は他に、エス(S)、スピード(Speed)、英語における俗称、Ice(アイス)、Meth(メス)、Crystal meth(クリスタル・メス)、その他、冰毒(中国語)、Tina(フランス語)、Shaboo(イタリア語)、Tik(南アフリカ) などと呼ばれる。日本で昔 ヒロポン と言われ、日本の薬学者・長井長義により1893年にエフェドリンから合成されて生まれ、1919年に緒方章がその結晶化に成功した日本の発明品。危険なドラッグで、密輸するギャングでさえ自分では手を出さない。

俳優押尾学被告(31)が10月2日懲役1年6月、執行猶予5年の刑を受けたが、彼の使用したのは合成麻薬MDMA(エクスタシー、EcstasyまたはXTC、)というメタンフェタミンに近い分子構造の錠剤。幻覚性が強いといわれる。酒井法子の使用したのは主にコカインと呼ばれる覚せい剤で、作用は短時間で効き出し、長時間持続する。依存性が強いと言われ、鼻からの吸引などで使用。

ALeqM5hTbvGDNszIK5yzImOmHXT1QUonzQ 今回日本の女性が逮捕されたが、その量からいっても現地の法律では絞首刑現行犯は最高刑が死刑(大麻=200g以上、ヘロインや覚せい剤など=15g以上)になる。アラブ首長国連邦のドバイからマレーシアへと言うのが通常の流れと逆に見える、と言うのも原料はほとんど中国からの密輸出が多いからだが、中近東で製品加工されて高額な報酬で運び屋をやった可能性もある。それにしても馬鹿なことを、、。写真は参考写真と麻薬の入っていた旅行かばん。容疑者は10月29日(金)から11月1日(日)までの予定で行われていたマレーシア税関の特別検査期間中に逮捕された。

2009年11月25日:初公判では罪状を否認、次回は来年1月の予定

似たような事件は過去にもあって、マレイシアのクアラルンプールから韓国経由で覚せい剤(末端価格11億円相当)を日本に持ち込もうとした20歳の日本女性が去年の10月26日韓国で捕まっている。韓国で今年5月27日、3年の服役刑が確定した。ネットの募集で集められ、マレイシアの飛行場内のカフェでわかい日本人から預かったと自供、日本を出発時、成田で経費として29万円受け取け、女性の成功報酬は300万円だった。。昨年8月以降今年5月21日時点で、韓国の国際空港で9件15人の日本人が麻薬密輸で逮捕され、懲役4年から2年6月の実刑を受けている。

2009年11月15日:ニュージーランドの警察当局は13日、大量の覚せい剤 methamphetamine(通称英語圏ではice又はcrystal)を所持していたとして、日本人の男女4人を逮捕した。逮捕されたのはタキグチ・カズヒコ容疑者39歳、妻タキグチ・タカコ容疑者31歳、トダ・トシユキ容疑者50歳、タナカワ・ヨシノリ容疑者42歳。4人は10日から11日にかけ、オークランド国際空港で覚せい剤4キログラム(3.6億円相当)を所持していた疑いで逮捕。いずれもマレーシア在住で、当局は国際的な麻薬密輸組織が関与している可能性もあるとみて捜査している。ニュージランドでの今年最大の押収量で量刑としては最高で終身刑となる。日本人夫婦と2人は別なグループで入国したが、同じマレーシアのクラルンプールKuala Lumpur, Malaysia. に在住し、10日入国した夫婦で2キロ、翌日男性4人組(イラン人2人含む)は二人で2キロずつ、両日で計6キロが押収され、警察は同時期に覚せい剤を持ち込んだイラン人二人 Nader Ghaffari, 38, Fardien Nourian, 42を含む6人は互いに関係があると見ている。

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3 Comments

  1. 案山子
    Posted 2009年11月3日 at 9:43 AM | Permalink | 返信する

    お晩です  タイヤ の件  サイズ  有ると いいのですが 此処見てみませんか   http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/fwidfwid0647

  2. kako
    Posted 2009年11月3日 at 3:19 PM | Permalink | 返信する

     札幌、雪とははやいですねーーー   フー&ミーちゃん、布団の中で足の取り合いしてますかw 絞首刑台つくり・・ぞ~~~としてしまう。  日本女性も 運び屋で死刑判決とは 思ってなかったんでしょう、ほんとバカな女!

  3. よりばば
    Posted 2009年11月4日 at 8:28 AM | Permalink | 返信する

    高額報酬に目がくらんで、ネットで犯罪に引き込まれた。シマッタでは済まされない。可哀そうですが、日本政府も救いようがないのです。

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