枯れない花って、、。

m41982 およそ15年間の間、新鮮な花の色と形を保ち続けられるという事が想像できますか?」。インド・ルクノウ地区のアリガー・ムスリム大学 (Aligarh Muslim University)の研究チームが10月19日に、これを実現させるための技術の開発に成功したと発表した。

報道によると、チームを率いる同大学助教授アブドル・ラヒームAbdul Raheem K氏は、硫酸銅及びプロピオ酸copper sulphate and priopionic acidなど若干の化学物質を使用し、一定の温度下で、花の細胞酸化と枯れを防ぐことができるという。研究開発された技術で花の鮮度を5年以上保ち続けたことから、少し前にインド政府植物学調査部門(BSI)に対して、技術認定を申請した。チームは特許の申請も予定していることを明らかにした。政府側は腐りやすい植物の標本保存に良い効果をもたらすと評価したと語った。 プロジェクト「植物品種および自然色素の保存」は、世界中の花のビジネスや科学者らの植物への研究にこの技術を提供したいと示した。これまでにこの技術でバラ、ひまわり、ダリアおよびブーゲンビリアの実験に成功している。 元記事:英文  翻訳記事

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2 Comments

  1. 案山子
    Posted 2009年11月4日 at 8:13 PM | Permalink | 返信する

    5年 持てたら 生産者 困りますね 両方好い事 有りませんか ね 5年は大変

  2. よりばば
    Posted 2009年11月5日 at 1:42 AM | Permalink | 返信する

    ヨーロッパで紹介された「ブリザーブドフラワー」ってのが、日本でも人気ですが、自然色素のまま長期間保存できるって、凄いですね。花屋さんは 恐怖!!ところで、これで、ミイラも簡単にできるのかしら?

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