大いにカレーを食べましょう!!!

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  カレーを黄色にするスパイスから抽出される「クルクミン:黄色の元になるウコンにはいっている成分」に、食道がん細胞を死滅させる働きがあるという研究結果が、英国のがん研究の主要ジャーナル『British Journal of Cancer』で27日、発表された。 この研究はアイルランドのコークがん研究センター(Cork Cancer Research Centre)のシャロン・マッケンナ(Sharon McKenna)博士が率いる研究チームによるもの。食道がん細胞に「クルクミン」を添加すると、24時間以内でクルクミンが、がん細胞を殺すだけでなく、がん細胞への自己攻撃と自己分解の引き金にもなるという。 「科学者は長い間、自然化合物にがん細胞を分解する潜在力があると信じていた。今回の研究で、クルクミンにその力があると確認され、今後、食道がん治療のための抗がん剤として発展する可能性がある」とマッケンナ博士が述べた。

もともと制がん作用があると言われていましたが、論文になるまでは時間がかかる。これで、インドカレーの店つくりが人の為になると大きな声でいえますね。予防ではなく、がん細胞を攻撃すると言うのがすごいです。

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One Comment

  1. よりばば
    Posted 2009年11月9日 at 8:32 AM | Permalink | 返信する

    手作りじゃなく、ルーのカレーでも、効果はあるんですか?うちでは、土曜の夜と日曜の朝は、たいていカレーです!ウコンを追加で添加しま~す!

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