確かに昔は買いあさったが、、。

bin0801301717090010 香港誌「亜洲周刊」は「フランスのパリでは最近、250点の江戸時代の国宝級の「浮世絵」が約380万ドルで競り落とされたが、、、日本人の反発を買っている。そして不景気な中でナショナリズムが再燃し、日本は中国にも及ばず、海外に流失した文化遺産への対策もないと考えるネット利用者もいる」、、と報道している。 「日本の貴重な文化遺産が、、パリで高値で落札された件は日本で大きな話題となっており、ネットの掲示板では熱い議論がかわされ、不景気な中で再燃した日本の「ナショナリズム気分」により火をつけた。かつて景気がよかった時に世界中の名画を大々的に買いあさっていた日本が、今は海外に流失した浮世絵を買い戻す人も現れないというは、なんとも堪らないことだろう。」、、中国紙としてはこれが言いたいのだろう。日本も落ちぶれたと自国中国を持ち上げた書き方は相変わらずだ。

オークション会社ピアザ(Piasa)によるオークションは10月16日にパリで開かれ、江戸時代の最も主要な文化遺産である250点の浮世絵が、3億5100万円(約381万ドル)の高値で謎の収集家に競り落とされた。

その中の「嵐竜蔵の金貸石部金吉」は、六大浮世絵氏の一人である東洲斎写楽によるもので、落札価格は史上最高の5350万円(58万ドル)。歌舞伎に登場する貪欲で悪賢い高利貸しを描いたこの役者絵は、現存する142枚の東洲斎写楽の浮世絵でも貴重な一枚だ。予想落札価格は約600万円だったが、結果は5300万円だった

こんなこと日本で話題になったかな???それにしてもスゴイ値段が付いたものです。美術品である以上売買されるのは仕方ない事で、そこに民族の誇りウンヌンを言う中国ってやっぱりなんか変、、。

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2 Comments

  1. 案山子
    Posted 2009年11月10日 at 11:21 PM | Permalink | 返信する

    お早う 御座います 長距離運転 時間の余裕抱えて 御 安全に 

  2. よりばば
    Posted 2009年11月13日 at 6:41 AM | Permalink | 返信する

    こんなこと書いちゃってますが、儲かると分かったら、早速、チョッと変な浮世絵が出回るんじゃないでしょうか?

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