Gothenburg rape と かぎタバコ

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  スウェーデンの南部の都市ヨーテボリ Gothenburgでは、連続強姦魔が逮捕されて大きなニュースになっている。その犯人が15歳の少年だった。

 事件は、スウェーデン南西部のヨーテボリ市Gothenburgで2-3週間の間に多発していた。短期間で何件もの レイプ被害の報告があり、2件のレイプ、2件のレイプ未遂、2件の強姦罪の容疑者は、全てのケースで同犯人の犯行とみられ、警察が本格的に容疑者逮捕に乗り出したところだった。逮捕されたのはなんと15歳の少年で、この少年は最大で30件のレイプ(未遂含む)を行なった とみられている。犯人の行動も不可解なものでimagesll、バイクや自転車で出かけ、全く変装などもせずにめぼしいアパートのドアをノックし、立ち話などした後に押し入って犯罪を犯している。最初の犯行は8月で、最後の犯行は最近まであった。「童顔:Babyfaceの強姦魔」として指名手配されていた。現在公判中。

この事件と合わせて話題になっているのが右の「Gothenburg Rape」と名前の付いた「嗅ぎタバコ]。 読み方では 「ヨーテボリの強姦」と読めるが、これは事件と同じ街の名前の付いた古くから在る「嗅ぎたばこ」で、英語ならSNUSとかSNUFFと呼ばれるもの。Rapeはスペイン語で{嗅ぎタバコ」を意味するが、なぜスペイン語が付いているのかはわからない。これは鼻の内側にこすり付けて匂いを楽しむもので、写真左では小袋に分けて入っているようだ(日本では1缶840円スウェーデン製)。 Rapeにはほかに英語でナタネ(菜種)の意味もあります。

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One Comment

  1. kako
    Posted 2009年11月22日 at 1:47 PM | Permalink | 返信する

     15歳は 一番興味を持ち、性欲が激しい時期かも?   だんなに問うても 東洋の微笑みでごまかしたw   嗅ぎタバコ・・・タバコ600円になったら、こちらを試す人もいるでしょうね。

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