しかし、その前に、、。

plc0911181940020-n1 自民党の石破茂政調会長は18日、共同通信加盟社論説研究会で講演し、消費税率引き上げを含む具体的な財政健全化方針を来年夏の参院選公約に 盛り込みたいとの意向を表明した。、、石破氏は「本当に問われるのは財政をどうするかだ。財政均衡を目指さなければ破綻(はたん)が起こる」と指摘。「安定税収がもっとも期待できるのが消費税だ。国民に理解してもらえるよう税制の姿を提示し、参院選を戦う必要がある」と強調した。

現実がそうなのは政治家に言われなくても分かる。が、しかし、その前に、、。自民が自分で言いながら何も出来なかった有効な公務員改革はどうなった?はっきりと天下りを禁止したか?造ったのはサル法ばかり。緊急な税収確保も大事だが、先に地方財政の軽減化の為にも公務員、政治家、役人の給与、年金、退職金の見直しが必要だろう。全ての不公平や無駄をなくし、それから国民の皆様ではないのか?自民党は、今頃与党の事業仕分けに文句たらたらだが、これはそもそも自民若手の河野氏ら改革派が行っていた事ではないか。何を今さら、、。政権与党時代になんら有効な即効性のある政策を実行できず、下野してから持ち出すのが増税しかないのでは、参院選も敗北を招くだろう。

かといって、今の政府は当初、国家公務員の天下り根絶や総人件費2割削減に向け、人事・給与制度の在り方見直しや、公務員への労働基本権付与などを柱とする法案の通常国会提出を目指していたが、見送る方針を固めている状況(11月24日時点)では、一体何の為に政権交代したのか意味が無くなる。自民の突っ込みどころはこの辺じゃないかな?  ブログ:ダムと事業仕分け

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2 Comments

  1. のび子
    Posted 2009年11月26日 at 4:43 PM | Permalink | 返信する

    石破のおっちゃんか。。。。。。

  2. よりばば
    Posted 2009年11月27日 at 1:26 PM | Permalink | 返信する

    ようするに、政権・政党・派閥(今は、呼び方が違うらしいが)第一で、国民の為・国のために行動する政治家が殆どいないって事でしょうか?政治家自身が、報酬のカットをまず表明して欲しい。報酬の他に、色んな名目の手当てをもらって、その上、機密費とやらを、機密にも当たらない会合やら、選挙の為に使ったり。なのに国民は、税金税金に追い立てられて、政治家の贅沢費を賄っているような気がしてしまいます。

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