カンガルーもラクダも増えたから射殺って、、。次は人間か?

wq26121yw images.jpgkk 干魃状態が続くオーストラリア北部特別地域の奥地outback(奥地・未開墾の地)の町ドッカーリバーNorthern Territory town of Docker River(Kaltukatjara)で、過去1カ月間にわたり、過去のインドなどから持ち込まれ野生化したラクダ約6000頭が飲み水を求め中心部に侵入、フェンスや貯水槽を壊したり、空港滑走路に入り込んだりするなど被害が拡大しているという。 この町はアリススプリングズの南西約500キロ、人口は約350人。住民はラクダの出没で家を出られない状態が続いており、準州当局は28日までに、ヘリコプターでラクダを町の外に追いやり、射殺する計画を明らかにした。

当然動物保護団体A71020617mweuUr_fsnimal welfare groupsが反発しており、 政府の対策は不明。写真では馬がよそ者扱い!ラクダは日増しに増えていると言う。最初のラクダは1840年カナリー諸島Canary Islandsから探検隊が導入、その後1920年代初めくらいまで交通手段として購入された。その後荒地に放たれ、死滅すると思われが一部が環境に適応し自然増殖した。政府は予算を組み、射殺および一部をラクダバーガーcamel burgersなどの食肉にすることを検討している(個人的には非常にニオイのきついイメージがあるのですが、、。)。写真左はドツカーリバー付近、キャンプ地として有名。地名からRiver(川)や Creek(小川)が地図上にはあるが、長い事干上がっている。位置的には地図の◯印当たり。中央部には大きな砂漠がある。タイトルには次は人間か、、と書いたが、オーストラリアには原住民のアボリジニを殺戮した歴史がある。決して冗談ではないのです。野生のラクダの数は100万頭とも言われているが、意図的に大きな数字を言っている可能性が高い。(鯨の総数で何時も言われるのでお返しです、、笑 )

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2 Comments

  1. よりばば
    Posted 2009年12月2日 at 1:24 AM | Permalink | 返信する

    鯨は守るけど、ラクダは食べちゃう?ムダに殺してしまうのでなく、家畜として位置づけ、管理できる頭数を維持するために、食料にするのはアリかとも思います。荒地に適応できるのなら家畜化し、美味しいラクダ肉料理を考えて、世界に供給もいいのではと思います。

  2. 案山子
    Posted 2009年12月2日 at 9:19 PM | Permalink | 返信する

    判りますね  1頭 可愛くても 6000 トウ 100頭単位 でも 町村 入れば 大被害 出るでしよ 人が 生きる 為なら    奇麗事  言えないと 思いますよ    

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