ばんばと政治

20050618_iwamizawa_1 小泉純一郎元首相は12月4日夜、自民党の山崎拓元幹事長、二階俊博幹事長代理らと都内で会食し、「鳩山政権は(来夏の)参院選までもたない」と予言した。自民党についても「今は隠忍自重のときだ」と突き放した。 出席者によると、小泉氏は米軍普天間飛行場の移設問題で迷走する鳩山政権を「今のような朝令暮改では日米関係は完全に不信状態になる」と批判。
歳出がふくらむ来年度予算案の概算要求にも「国と地方の債務残高が1千兆円を超えた段階で民主党政権は終わりだ」と指摘した。、、、自民党の現状についても 「今はポストが赤いのも電信柱が高いのも自民党が全部悪いという世論だ。2、3年雌伏のときを過ごしたらいい」と語ったという。

と言う記事は朝日新聞の記事で、朝日の意図はわからないが、会食しながらまるで他人事のように、今しばらくは何をしてもだめだからどうしようもない、、国の赤字が1千兆円を越せば民主はつぶれる、、と言ったとか。そのとき国民生活がどうなるかなど、息子を国会議員にした今は気にもなら無いようだ。少なくても、そんな風に読める記事の書き方だ。官僚に、予算を吊り上げろと言っているようにも聞こえる。それが民主を短命にするのだと、、。元記事

北海道に「ばんば」という競馬がある。馬に重いソリを引かせて土の上を走らせるもので、馬が日本で、騎手が首相、重いそりが国の借金に見えてきた。ソリがもっと重たくなれば馬は息切れして止るだろう。それまで小泉氏は高見の見物らしい。結局政治家ってのは、誰の為に政治ををしているんだか、、。民主はソリを軽くしようとしているが、ソリにはしっかり天下りと言うお荷物がしがみついている、、。ゼッケンが3だが、今日本は中国に抜かれ、経済では世界3位らしい。。

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