日本も対して変わらんのでは、、?

politics_1203_003 以前のブログで中国重慶市の46歳の犯罪集団の女ボスが捕まった事を書いた。これは市の犯罪が余りにもひどく、政治腐敗を招いていたため、警察が犯罪撲滅キャンペーンを行って表面化した犯罪だった。暴力団一掃キャンペーンで計2954人を拘束し、814人の逮捕状を取り、17億元(約230億円)相当の資産を没収、10月21日に暴力団のボスら6人に死刑判決(うち3人は執行猶予2年)を言い渡し、暴力団の後ろ盾となっていた拘束された公務員はぜんぶで52人。

新华社照片,广州,2009年12月3日
    岂容“黑帮”操控百姓“食、住、行”——广东阳江“黑帮”案庭审目击记
    12月3日,许建强(前排左一)、林国钦(前排左二)等在法庭上接受宣判。
    当日,广东省阳江市中级人民法院对以许建强、林国钦为首的黑社会性质组织的43名成员一审宣判。许建强等2人被判处死刑,林国钦等3人被判处死缓,其他成员分别被判处无期徒刑和有期徒刑。许建强和林国钦还分别被处以3.1亿元和3.25亿元的高额罚金。
    一个称霸阳江十余年,通过暴力手段垄断了与百姓生活息息相关的煤气、海鲜、三鸟、水泥、客运等多个市场的黑恶势力终于得到了法律的惩罚,阳江百姓拍手称快。
    新华社发

これの音頭をとったのが写真の方で、中国共産党中央政治局委員で、重慶トップの党同市委員会書記を務める薄熙来氏。12月1日から2日の同市委員会全体会議で、共産党の風紀について強い危機感を示し、腐敗問題を「致命傷」、士気の低下を「慢性病」にたとえ、「このままでは『病膏肓に入る』ことになり、死にいたる」と述べた。2007年に薄熙来氏が共産党委員会書記に就任して以来、組織犯罪や党・政府の腐敗問題への取り組みに力を入れ、2009年1-9月には汚職や犯罪組織との関係で、市政府局長以上の幹部19人を摘発した。

薄書記は1-2日の会議で、「問題がある党員」の典型的なパターンとして「話をするときも、報告するときも、脳みそを使わない。大風呂敷、虚言ばかり」、「指示などを他に伝達するだけで、自分は動かない」、「民間の実情を調べず、知らず、党・政府上層部の事情も知らない。頭ごなしに命令する」、「出勤したらまずお茶を飲み、たばこを一服。その後は電話でむだ話」、「勉強はせずにゲーム、マージャンや株式投資ばかり」、「役所は改築のたびに豪華にして、高級な公用車を次々に採用」、「交渉ごとでは、“よい人”になることに専念。鉄を鍛える職人のように、厳しい姿勢を示すことをいやがる」などを挙げた。

よく読めば、日本の公務員もしているような内容で、たまに警察官が暴力団との癒着で新聞に載るが、恐らく氷山の一角で、かくれた犯罪は相当あるだろう。薄熙来氏には取り締まり後、当の中央から圧力が在ったというが跳ね除けたと言う。

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One Comment

  1. よりばば
    Posted 2009年12月9日 at 1:07 AM | Permalink | 返信する

    中国にもこんな気骨のある人がいたんですか?と思ってたら、裏にもっと凄い儲けがあったりして…

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