そろそろ動き出したか、、。

hln200708280201 麻生首相の前から、自民党の再生には舛添氏しか居ないとはっきりとブログに書いているが、どうやら本人が動き出した。言っている事は、ほとんどこっちの言いたいことと合致するので抜き出して列記。要するに、今までの古参議員を放り出し、党名も変えて再生しようと言っている。元々、自民に居るのがおかしな話で、さっさとそうしてもらいたいが、放り出されるほうは相当抵抗するだろう。(以下は2009年12月22日夜、都内で講演より)

  1. 当面の政治活動として、来年は衆参同日選(来年夏?)に持っていき、一気に公約違反を追及する。
  2. 今、自民党に一番、必要なものは民主党の小沢幹事長よりもっと独裁的な指導者だと、小沢氏の政治手法を評価する一方で、谷垣禎一総裁らの指導力不足を暗に批判した。
  3. (自分が党のトップになれば)すべての候補者を公募し、どこに配属するかは党が決め、候補者の地元で最初はやらせない」と英国流の選挙対策に取り組む考えを示した。・・・自民党の地方支部の意向は無視するということで、地元の利権を担いだ候補者を排除しようと言う事だろう。英国ではこの方法。
  4. 自民党という名は手あかで汚れていて、それだけは嫌だという拒否政党になっているので、党名を変更する。
  5. やるべきことは自民党の再生ではなく新生で、新党を結成することもある。

ここまで言われては、古参の自民党員はついていけないだろう。若手議員が造反して離党し、民主からも大量に流れて新党結成。書くほど簡単じゃないが、こんな筋書きだろうな。僅か3ヶ月で、民主党は公約違反(暫定税率、制限なしの子供手当て、など)もさることながら、生臭い政治とは次元の異なる皇室への指示出しや、民意不在の在日参政権の提言などなど、国民に?を抱かせるような決定が多すぎる。予算見直し、仕分けは良いとしても、同時にすべき公務員制度の見直し、国会議員の定数削減、歳費、年金の見直し、莫大な厚生労働省の予算削減などはまったく手をつけていない。暫定税率もあっさり反故にし、タバコは値上げだ。舛添政権が出来るにしても、この部分にメスを入れれるかどうかがポイントだろう。将来的には、権限の大きい大統領制も視野に入れるべきだろう。現在61歳、始動するにはぎりぎりだ。保守新党の動きは平沼赳夫元経済産業相(無所属)当たりがすでに行動を起し、民主、自民からの取り込みを画策しているが、このおっさんではろくなものはできない。

広告

One Comment

  1. 案山子
    Posted 2009年12月26日 at 8:47 PM | Permalink | 返信する

    升添え 総理 の 時代 が 来ますよ よしあし はっきりと 決断 できる人 ですから

コメントを投稿

Required fields are marked *

*
*

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。