本当?

携帯電話 マウス - Google 画像検索_1263094402335

  身体への有害性が懸念されている携帯電話の電磁波が、実は、アルツハイマーの治療に効果があるとする新たな研究結果が6日、アルツハイマーの専門誌「Journal of Alzheimer‘s Disease」で発表された。
  米サウスフロリダ大学の研究チームが、96匹のマウスに携帯電話と同程度の電磁波を1日2回、1時
Ci100110121610間ずつ、長期間にわたり照射する試験を行ったところ、アルツハイマーにかかっていたマウスの症状が改善された。
 アルツハイマー病(痴呆症、認知症)は、アミロイドβ 蛋白が脳内で凝集しやすくなり、脳細胞の流動性が低下することが起因と考えられている。同実験では、電磁波の照射によりアルツハイマーを患うマウスのβアミロイドの蓄積が解消された。さらに、健康なマウスの記憶力も向上したという。しかし、
あくまでもマウスでの実験ですから人間にすぐ当てはまるとは思えない。すでに以前から、一部の科学者は、携帯電話によって脳腫瘍にかかるリスクが高まる可能性があると主張し、このような懸念から、たとえば米国のメイン州では携帯電話に警告ラベルを貼付することが義務付けられていると言う事実もある。今回の研究が、電磁波の研究に一石を投じた事にはなったようだ。

写真は、「マウス型の携帯電話」です(記事とは無関係)。実際は左のようにマウスのかごの真ん中に電磁波を放出するアンテナを立てて実験しています。写真は(ミニー)マウスと携帯が一緒になったもの。意味はありませんが、、。

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