ニューヨーク、クリスマスイブの奇跡

article-1242595-07D52D62000005DC-822_468x286 cab1 去年のクリスマスにイタリー人のFelicia Lettieri72歳がアメリカの親戚を尋ねて渡米し、ニューヨークで乗ったタクシーに21000ドル(約200万円)を置き忘れた。夫人はすぐに警察へ届けたが、警察も「ほとんど戻る見込みは無いだろう、、。」と答えるのみで、訪問先の姉妹も「もう忘れるしかないね」とほとんどあきらめていた。

タクシーの後部座席で現金の入ったバッグを見つけたのはバングラデシア人の医学生で、ドライバーのMukul Asaduzzamanさん28歳。彼はバッグの中から夫人の行き先の住所を見つけると、ためらうことなくマンハッタンから60マイル(約100km)離れたロングアイランドまでタクシーを飛ばした。その日は24日のクリスマスイブ。たずねた住所は全員不在で、彼は自分の携帯番号と「ご心配なく。私が安全に保管しています。連絡ください」とメモを残してニューヨークへ戻った。すぐに連絡が入り、彼はまた100km走って夫人に忘れ物の大金を無事に手渡しました。彼は謝礼も受け取らず「自分が5歳のとき、母親が自分に、常に他人に親切で一生懸命働きなさいと言った事を守ったのだ」と語ったそうだ。彼は2度の往復で約400km 240 miles 走った事になる。これを新聞社New York Postの知ることとなり大きなニュースになっている。その後婦人は無事にイタリーへ戻ったそうです。大きなアメリカでの思い出を胸に、、。写真右、親切なタクシードライバー。1月12日の元記事

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2 Comments

  1. のび子
    Posted 2010年1月14日 at 1:24 AM | Permalink | 返信する

    わおー!!メリークリスマス!!!

  2. よりばば
    Posted 2010年1月14日 at 2:49 AM | Permalink | 返信する

    日本なら、すぐ警察に届けるでしょうが、国によっては警察官もイロイロいますからね。母の教えを守るなんて、どんな子育てなんでしょう?私は失格です…

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