あー、無事でよかったね!

railroad-puppy-3jpg-6c68f148c34867c4_large railroad-puppy-2jpg-4bb80ceb555616c2_large railroad-puppy-1jpg-06dd5a325acce40f_large 先週の土曜日、アメリカのアラバマ州 Trussville-Argo area に住む保線係のGary McLeanさんが朝の7時半、1時間後の汽車の通過にあわせて線路の点検中、線路に子犬を発見しました。溝でぬれたために、-10度に冷えた高さ18cmほどの鉄の線路に体がくっついてしまった子犬でした。お湯をかけても取れず、ナイフでくっついた部分を切って(恐らく毛の部分)救出しました。現在3匹の犬を飼う夫妻は、インターネットで貰い手を捜し、無事に貰い手も見つかり今は元気に暮らしているそうです。毛色から、ジャーマン・シェパードとハスキーの混じった生後7~9週間の子犬だった様です。写真は線路にくっついて動け亡くなった子犬と、救助された写真。 元記事

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4 Comments

  1. 案山子
    Posted 2010年1月19日 at 11:18 PM | Permalink | 返信する

    今日は レールに 氷付いた 取れないよね よかったねー命落とさずよかった

  2. kako
    Posted 2010年1月20日 at 3:53 PM | Permalink | 返信する

     無事、やさしい保線係に助けられてよかった~ -10℃だと 汽車くるまえに 凍え死にそう   

  3. Miyoko
    Posted 2010年1月20日 at 8:06 PM | Permalink | 返信する

    ご無沙汰しています。毛が金属に付いて凍ると言うことはあるんですね。それにしてもワンちゃん、無事に新しい家族が見つかって本当によかったですね。

  4. よりばば
    Posted 2010年1月21日 at 12:45 AM | Permalink | 返信する

    線路と比べて、子犬の小ささがわかります。くっついたのが保線の点検前でよかった。お礼に、しっかりと「CSX」と鉄道会社名を宣伝してま~す、よね。

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