まさに寒冷地用の猫 ミーちゃん

2010130 0032010130 002

   以前 我が家のミーちゃんルーツが北欧だと書きましたが、尻尾はどんどん太く大きくなり、毛はますます長くなってきました。寒さに平気なのは、全身を羽毛のような短い毛と、長い毛が二重に覆っているためでしょう。

白猫のフーとは対照的で、最大の違いは足の裏です。ミーの足の裏は肉球が見えないほどに毛が生えています。

右の写真が後ろ足ですが、左では肉球は見えません。爪の間もびっしりと毛が詰まっています。上の右では、指で毛を跳ね上げるとやっと肉球が見えてきます。

実はこれの為に板の間で走るとミーは滑って転びます。この写真でも少し切ったのですが、そのままがいいだろうと切るのはやめました。neko 001 2010130 001

左の2枚はフーの足の裏と、ミーちゃんの足の裏。同じ猫でもこんなに違います。ミーは窓で雪を浴びても平気で、「さっむい!」とすぐ退散するフーとは大違い。ミーは、山猫のような顔つきで、一見こわもてですが、見掛け倒しもいいとこで、とてつもなく人なつこく、抱かれているのが大好きです。順応性は神経質なフー以上で、また、こっちが心配するほど食欲旺盛で、生野菜から甘いものまで目がありません。暑い炊きたてゴハンは爪で引っ掛けて冷まして食べ、熱いスープは足裏の毛につけてからなめています。ミーのあだ名は毛が長いので「たぬき」でしたが、最近は食欲旺盛なので「どか弁」と呼ばれています。毛は長いですが、今のところ毛抜けがほとんどしないようです。写真には撮れませんでしたが、普通の猫の何倍もあるがっちりした爪もミーの特徴です。まるで犬のような爪で、穴を掘るにはいい感じです。ミーが来てから我が家では、食事時間はミーを閉じ込めて、さっさと食べて、さっさと食器を洗う習慣になりました。残りものがあれば、ゴハン粒ひとつまできれいに食べますから何も残せません。今日も台所でサラダをおねだりしています。パリパリのレタスには飛びついていきます。決してくっついて寝たりはしませんが、今のところ2匹は仲がいいですよ。

広告

4 Comments

  1. 案山子
    Posted 2010年1月31日 at 12:26 AM | Permalink | 返信する

    今日は  九州 でわ 猫に魚 と してます レタス キャベツ 絶対 だべませんイノシシ 権助 も 蔬菜 食べません   不思議ですね   今 猫の足 確認  はい フーさんと 同じ ですね 裏まで毛 冷たく 無い訳 ですね今に フーさん 虐められますよ ミーさん  つよそう  

  2. よりばば
    Posted 2010年1月31日 at 11:35 AM | Permalink | 返信する

    足の裏、見せていただき有難うございます。足だけみたら、熊みたい!凄い!爪も太いし、黒いですね。ネットで画像検索してみましたが、ミーちゃんみたいに迫力あるノルウェージャンフォレストキャットは、日本にはいないようですよ。

  3. kako
    Posted 2010年1月31日 at 2:30 PM | Permalink | 返信する

     猫ちゃんも品種多いけど、北欧からこんにちわ、のミーちゃんのような猫ちゃん、みたことありません。 寒さに強く、食欲旺盛なミーちゃんは フーちゃんの遊び相手にぴったりですね。  

  4. のび子
    Posted 2010年1月31日 at 4:05 PM | Permalink | 返信する

    わ。。。。毛が。。。そんなに生えてるの。。。で。。。食欲旺盛。。。なんでも食べる。間違いありません!!!狸です!!!

コメントを投稿

Required fields are marked *

*
*

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。