巨大水族館で水漏れって、、在ってはならない事故

article-1253700-087693CF000005DC-780_634x370 中東のアラブ首長国連邦の首都ドバイ。世界一高いビルとか人工都市とかで話題になっている産油国。ここには世界一大きなショッピングモールがあり、そこに世界最大規模の室内水族館Dubai Aquariumがある。水槽の大きさは50mx20mで貯水量1000万リットル、サメからエイまで85種類、33000匹が飼われている。2008年10月にオープンしてから、予想を上回る集客をしているというから集客効果は抜群だろう。

人工水槽ではあってはならない水漏れが24日発生した。特性の透明アクリルの部分から出水し、数トンが床に流れたという報道が26日配信された。構造設計などはアメリカの会社が行っていて、アクリル材料は日本製ではないようです。

現在水槽内に数人が入って修理中だが、サメが邪魔している。ガラス面が崩壊したりの危険はなさそうだが、

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 いったいどうやって直すのか?ドバイでは今後も爬虫類やペンギン、アザラシといろんな動物の室内動物園を計画している。将来、世界最大のアクリルパネルを使う予定だとか。以前のブログで ドバイ郊外の人工都市建設に付いて書いいたばかりで、何かと世界に話題を提供している。

右はジャンボ水槽のアクリル面から水が噴出している様子。見た感じは合わせ目からのようで、大した事故では無いようだが、数トンの水で床は水浸しで、観光客は避難したそうです。

*水族館は修理後26日には再開したそうで、設計施工は日本ではないけれど、材料供給の世界のトップメーカー、日本の日プラが漏水修理の方法についてアドバイスをしたそうで、小パネル(5,350×5,500×338mm厚)の重合接着不具合による水漏れだったそうです。後日談では、事故直後には漏水についてはかん口令が出たようで、通常のメンテナンスと説明されたが、超高層ビルの地盤沈下やら、160階のビルのエレベーターが止ったりとなにかと西側の話題になっていますからこういう事故には神経質に成っているようです。

* 日プラの緊急告知 で日プラは納入していないと言うが しかし 日プラ納入実績表 にはドバイの実績が表記されている。詳細不明。

*日本の水族館規模ランキング 1位 美ら海水族館 「黒潮の海水槽」(2002年)…水量7,500t (750万リットル) 2位 海遊館 「太平洋水槽」(1990年)…水量5,400t (540万〝 〝) 3位 葛西臨海水族園 「大洋の航海者水槽」(1989年)…水量2,200t (220万〝 〝)、、、、2012年オープン予定の韓国が済州島に建造する東洋最大規模の水族館の水槽は貯水容量1万700トン(1070万リットル)、展示生物450種、4万7000頭の東洋最大規模の水族館となる。

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3 Comments

  1. よりばば
    Posted 2010年2月27日 at 2:15 AM | Permalink | 返信する

    大事にいたらなくてよかった。水槽だけでなく、人が造った物は、いつかは壊れるし、設計ミス、ちょっとした作業ミス、劣化も有りうるんですよね。常に、最悪の事態を想定して、ビビッて暮らすのも面白くないし…。かく言う私は、それなんですけど…。

  2. 案山子
    Posted 2010年2月27日 at 7:25 AM | Permalink | 返信する

    はーーい   内側  サランラップ   貼ります   とは 行くまいし 漏るとは 幼稚 ですね 継ぎとでしよ

  3. kako
    Posted 2010年2月27日 at 1:23 PM | Permalink | 返信する

     映画の一場面で     巨大水槽から ワニが飛び出した場面あったけど、やはり同じ事故おこるものですね~~  日本製だったら、格好の日本タタキになったような事件

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