環太平洋火山帯 Pacific Ring of Fire

article-1254171-08830025000005DC-299_634x413ll     チリでは半世紀前の昭和35(1960)年5月にも大地震があり、この時の津波が北海道や三陸沿岸などを襲い、わが国の死者・行方不明者が140人を超す被害となった。 「忘れたころにやって来る」のが地震だが、50年前のチリ地震による津波をどれだけの人が覚えているだろうか。普段はほとんど意識しないが、東海・東南海地震も、いつやって来てもおかしくない。(奈良新聞より抜粋)

2月27日のマグニチュード8.8のチリの地震はエネルギーとしてはこの前のハイチの500倍の大きさだと言う。人的被害がハイチより少ないのは元々地震の多い地域だからだろう。環太平洋の地震に関する図が英国紙にあったので修正保存。

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2 Comments

  1. よりばば
    Posted 2010年3月2日 at 12:49 AM | Permalink | 返信する

    こう地図であらわすと、日本は完全に環太平洋火山帯上にあることを確認できます。夫は、例の三陸海岸の陸前高田出身で、NO.1のチリ沖地震を9歳で体験。家が海に面した高台にあり、有様がよく見えていたのでしょう、今でも、昨日の事のように話します。悪夢の再現にならなくてよかった。

  2. のび子
    Posted 2010年3月2日 at 3:14 AM | Permalink | 返信する

    近所も。。。。通ってるん??やなぁ。。?

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