「あれは鳥か?飛行機か?いや、スカイヤックだ!」

article-0-088F931A000005DC-205_634x422  数日前のブログでスーパーマンの衣装を着たハスキー犬を書きましたが、こっちは本当に空を飛んでいます。二児の父親で40歳のMiles Daisherさんは経験豊富なプロのスカイダイバーで、仕事はきれいな空中降下を映像にして売り込むことです。経験と練習から、彼が高度4000mから行ったのはカヤックKAYAK(カヌーcanoe)に乗ったまま降下すること。SKYAKというスポーツです。

カヤックの底が広いため、空中で安定した姿勢でL型に座った状態を維持するのは非常に難しいそうです。通常のスカイダイブで腹ばいで降下したときの降下速度は時速190km、頭からなら時速250kmから280km、カヤックでの降下は時速157kmに成ります。ここで問題なのは、同時に映像を撮るカメラマンも降下速度を落とすことで、そのためにカメラマンは特殊な降下スーツを着用し、モモンガのように飛行しながらスカイヤックを撮影します。スカイダイビングでは、目標地点から遠くになら無いように高度600mでパラシュートを開きますが、スカイヤックでは高度1500mほどでパラグライダーを開き目的場所へ飛行します。着陸の際には速度は時速80kmで、見事に水上に着水しました。プロとは言えお見事です。場所はアメリカのフロリダ州Lake Tahoe近郊でした。この方、1995年以来3000回のスカイダイブ経験者で、すでにスカイヤックだけでも経験は8年の経験者、何とほぼ毎日落ちていますね。スカイヤック含む動画

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2 Comments

  1. 案山子
    Posted 2010年3月6日 at 1:02 AM | Permalink | 返信する

    あわー 恐ろしい 其れだけに 快感 倍増 かも ですね 日本に 流行りますか 上から パラシュウト 落下傘  下りても  叱られませんか  おまわりさん に   危険行為  言われそうですね

  2. よりばば
    Posted 2010年3月7日 at 3:02 AM | Permalink | 返信する

    そうですよねぇ、カメラマンの方が技術は上かも。

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