政治家よ、国民とにらめっこでもするか?

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   顔がこわい――。自民党の大島理森幹事長が3日、党本部で若手と懇談して党再生策を尋ねたところ、面と向かって思わぬ批判を向けられた。  「幹事長の顔が怖すぎる。ちょっと演技がかっていて信頼感を失うので直してもらいたい」と迫ったのは、当選2回の平将明氏。大島氏は「気をつける」と素直に応じ、終了後に記者団にも「これからは笑顔でいないと,,」

自民若手が「信頼感を失うので、、」と自民古参に言ったらしいが、心配ご無用、国民はとっくの昔に自民政治を信頼していない。だから敗退したんだろう。この若手と言うのも国民をアホ扱いにしていて問題ありだな。顔なんかどうでもいい、要は、私利私欲、党利、官利抜き、役得抜きにして迅速に改革し、国民の期待に沿えばいいことで、それが出来ないどころかその逆を行っている政治に、国民のほうこそ怖い顔になってくる。

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2 Comments

  1. 案山子
    Posted 2010年3月6日 at 1:09 AM | Permalink | 返信する

    おはよう 御座います 北九州 梅雨 菜種梅雨に 入って 優しい雨が 続いて 居ります国政  操舵 安泰 祈ります  代表の する事ですから  

  2. よりばば
    Posted 2010年3月7日 at 3:10 AM | Permalink | 返信する

    たしかに、自民党議員の顔つきは、最近厳しい、言葉遣いを含めて、民主党攻撃になりふり構っちゃいられないってところでしょう。民主党議員は、シワが増えてお疲れ気味がアリアリ。疲れると今までの国民に向けた丁寧な語り口が、ついキレた口調になりかねません。ご用心ください。

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