ある死刑執行

Ohio prisoner tries to cheat the executioner by overdosing_1268185890113 米オハイオ州ヤングスタウンにある州の連保刑務所the Ohio State Penitentiary in Youngstownで7日日曜日夜11時半、刑執行を2日後の今週火曜日に控えてた ローレンス・レイノルズLawrence Reynolds Jr.死刑囚(43)が意識不明の状態で見つかり、 病院に搬送された。自殺を図ったとみられているが、州は1週間の猶予を与え、回復し次第、死刑を執行する方針を決めた。同死刑囚は薬物を過剰に摂取したもようだが、入手元などは不明。ストリックランド知事はこの一件を受け、刑執行を16日午前10時に再設定した。刑務所の広報担当者は「(死刑囚の)状態は安定しており、意識を取り戻しつつある」と語っており、死のふちから帰った途端に死刑を執行される形だ。

アルコール中毒の彼は、金銭を得る目的で1994年1月11日に近所の67歳の女性を女性の自宅で強姦、暴行の上絞殺した殺人犯。

彼の薬物注射による死刑執行は本来去年の10月だったが、2009年9月15日の法改正により、それまでの3種類から初めて1種類の薬物投与による執行方法の変更により、彼の死刑は準備が出来る今年まで延期されていた。

それにしても数日後に死刑を控え、執行72時間前から死刑囚用の独房に移され、厳重な24時間監視の中で薬物を入手とは、、。刑務所の広報官は自殺目的を否定し、単なる薬物の過剰摂取としているが、薬物の名前は公表されていない。意識不明から生還し回復後に、今度は病院からそのまま刑務所スタッフの手で死刑執行場所へ移送される。

何か変な事件だが、死刑囚でも独房に移される前は運動場などで他の収容者との接触が可能で、その際に入手したのではと推測されている。

広告

2 Comments

  1. のび子
    Posted 2010年3月10日 at 2:55 PM | Permalink | 返信する

    おしりのあなに隠すん????うんこ飲んだんやなぁ。。。

  2. よりばば
    Posted 2010年3月11日 at 5:33 AM | Permalink | 返信する

    、死刑でなく自殺を選択したけど、法は無常、簡単には死の選択権を与えてはくれなかった。意識が回復したら、又執行場まで死への恐怖を味あわさせるというわけ?助けたり、死刑執行したり、命は重くて、軽い…。

コメントを投稿

Required fields are marked *

*
*

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。