相当手ごわい相手らしい

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  アルゼンチンアリは南米原産。貿易などで人の移動が活発になる19世紀後半以降、輸出品に付着して北米やオーストラリア、ハワイ、ヨーロッパなど世界各国の温暖な地域に広がった。国内では1993年に広島県廿日市市で初めて確認。環境省によると、これまでに京都、神戸、大阪、広島の各市をはじめ、横浜市や山口県宇部市など14市町で見つかっている。20100308-974304-1-L

体長は働きアリ約2・5ミリ・メートル、女王アリ8~10ミリ・メートル。茶色のやせ形で在来種のアリより小さい。毒はないが、非常に攻撃的で、集団で在来種のアリの生息域を襲う。巣は家の建物内やコンクリートの割れ目、植木鉢の下、自動車のトランクなど、身近な場所に作るケースが多い。

今のところ国内では大きな危害は報告されていないが、民家で就寝中の人の体を大群がはいずり回ったり、台所の果物などに群がったりするなどの被害が起きている。冬でも活動し、海外では農作物への被害もあるという。

環境省は、生態系や人間生活に影響を及ぼすとして2005年にアルゼンチンアリを特定外来種に指定し、対策を行う自治体などの支援に乗り出したと言うが、最初の発見から約20年、今頃対策に乗り出した環境省。どうしてこうも対応が遅いのか、働き方だけはアリを見習ってほしいものだ、イモムシの環境省よ、いや、国民ムシだったかな?

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3 Comments

  1. のび子
    Posted 2010年3月10日 at 2:53 PM | Permalink | 返信する

    蟻な!!これNHKかなんかで見たわこわいなぁ・・・・

  2. kako
    Posted 2010年3月10日 at 3:12 PM | Permalink | 返信する

     警察は事件起こらないと動かないし、役人は 責任放棄してるし~   日本の役人に噛み付いてほしい、アルゼンチンアリw

  3. 案山子
    Posted 2010年3月10日 at 9:05 PM | Permalink | 返信する

    おはよう御座います  港 凄い コンテナ  毎日 あがってます 小さいもの 気が突付きませんよ隠れ場 何処でも 有りますよ  舶来物 皆  繁殖が凄い ですね ブルーキル 淡水魚

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