青い目の聖戦士・ジェーン(ジハード・ジェーン)

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   米司法省は3月9日、「ジハード・ジェーン(JihadJane)」の名前を使い、インターネットで「ジハード(聖戦)」に協力する人物をで集めていた米ペンシルベニア(Pennsylvania)州在住の熱烈な預言者モハメッドの信奉者 コリーン・ラローズ(Colleen LaRose)被告(46)を起訴した。2009年 10月15日にモントゴメリー郡の自宅で逮捕されるまで1年以上にわたり、「聖戦」に協力する人物のネットワークを作り、「テロリストに対する物質的な支援」を共謀したほか、欧州内外を自由に移動して聖戦を支援するために必要なパスポートを持った女性を探したり、「国際テロ」に使う目的で米国のパスポートを盗んだりしたなどとされている。 また、2009年3月に南アジア某国のある人物からスウェーデン在住の漫画家Lars Vilksの殺害も命じられ、被告はこれを受け入れていたという。有罪になれば終身刑と100万ドル(約1億円)の罰金が科される可能性がある。 

ラローズ被告の起訴が発表される数時間前に、スウェーデンの漫画家ラルス・ヴィルクス(Lars Vilks)氏(写真下)の殺害を図ったとして、アイルランドでモロッコとイエーメンからのイスラム系移民の男4 人と女3人が5ヶ月の内偵の末逮捕されていた。米司法省はこの件とラローズ被告の起訴に関係があるのかについてはコメントを拒否した。

ヴィルクス氏がイスラム教の預言者ムハンマド(Prophet Mohammed)の風刺画を描いたことから、アルカイダ(Al-Qaeda)系のグループが同氏に10万ドル(約900万円)の懸賞金を掛けていた。 下がその暗殺のターゲットになった漫画家と2007年8月22日の記事の中の漫画で、マホメッドを犬に例えたのが怒りを買ったらしい。上はジハード・ジェーン で、きっかけはYOUTUBEに投降した映像で聖戦と殉教者になることを訴え、それがFBIの調査のきっかけになり逮捕された。ブルカで顔を隠した写真はそのときの映像からと記憶している。彼女の男友達も近所の人も全く彼女に不審さを感じなかったと証言している。それにしても下の漫画、随分とラフな漫画です。

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One Comment

  1. kako
    Posted 2010年3月12日 at 1:51 PM | Permalink | 返信する

     子供の描いた漫画よかヘッタッピー、あえてはっきり描かなかったとも思える風刺画で 殺害のターゲットにされるとは・・・  冗談でも描けないムハンマドさまは イスラム教徒にとって神以上の存在なのね。 youtubeは 犯罪検挙に役だってるね。  日本でのスピード違反摘発もあったし。

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