中国名 地溝油(毒再生食用油)、大陸令人震驚的有毒食品

レコードチャイナ:廃油を再利用するレストラン!外食するならマイオイルを忘れ..._1269246847644709192254021823

  2010年3月19日、下水道(ドブ)からすくい上げた油が食用油として販売されている実態を指摘した「リサイクル食用油地溝油」のニュースが波紋を広げている。中国国家食品薬品監督管理局は緊急通知を発布し、飲食店への使用実態調査を行うとし、業務用に多く使用されるため、不審な飲食店を通報するよう市民にも呼びかけている。場合によっては飲食サービス許可証 (餐飲服務許可証)を取り消す措置もとる構え。

中国人が年間で口にする食用油のうち200万~300万tが「リサイクル油」であり、これは、10回の食事のうち1回は「リサイクル油」を使用した料理を食べている計算になる。発がん性の高いアフラトキシンを含んでおり、その毒性はヒ素の100倍という医学的データもある。 生産コストは1トン当たり300元(約4000円)で長期摂取すると発育障害や腸炎、肝臓や心臓、腎臓などの臓器肥大、脂肪肝などを発症する恐れもある。

他にレストランや食堂の食べ残しゴミを回収して抽出した油を原料とする「残飯油」まである。この残飯油は汚水や細菌、洗剤などが除去しきれておらず、不衛生なだけでなく、酸化値が基準より高く、急性胃炎などを引き起こすほか、発がん性も指摘されている。溝油、残飯油は、「シュロ油:(棕櫚油)ヤシ油の一種として売られることが多く、インスタントラーメンなど油であげた加工食品は、中国の場合安価な「シュロ油」が一般的で、過去にはそれさえも使わず粗悪な偽ブランドインスタントラーメンには粗悪な残飯油が使われていた。

レコードチャイナ:<続報>リサイクル食用油、当局が飲食業界の実態調査へ―中国_1269246809396 昔の記事にこんなのがあった。2007年5月7日、広州日報は広東省珠海市の会社員・羅(ルオ)さんのエピソードを紹介した。羅さんはいつも会社近くのレストランでお昼を食べるが、必ず自分で買った食用油(マイ・オイル)を持っていき、調理にはその油を使うように頼む。レストランがどんな油を使っているか信用できないからだという。

レコードチャイナ:<続報>リサイクル食用油、当局が飲食業界の実態調査へ―中国_1269247574184 これは随分前から知られたことで、これから実態調査だという。現場写真には2003年の物もある。右上は去年の北京での摘発、これが食用品の工場とは想像を超えている。下2枚は2003年福建省福州市。中国紙は、油だけ取り締まっても、毒さかな、毒えび、毒なまこ、毒野菜が材料ではどうしようもないと嘆いている。それにしても、オイル持参とは、、。もっとも市販のミネラルウォーターも信用できないと言われている。毒入りギョーザ事件 メラミン混入事件

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4 Comments

  1. 案山子
    Posted 2010年3月24日 at 10:09 PM | Permalink | 返信する

    悪い悪い 分かっていても  店で 150円 日本  80円 他国  その場で やはり 安価取ります    野菜にしても  虫食い 半額 でも 売れません 其処で薬 根っこから吸わせます 虫 食べません 薬 洗っても落ちません 売る為には 綺麗さが 大事です日本でも 綺麗な 野菜は 危険です 虫食い安全なんです ね  他国の 事 ですが 安物に 危険 がいっぱいかも

  2. よりばば
    Posted 2010年3月25日 at 2:41 AM | Permalink | 返信する

    怖いことですね。日本でも業務用とかで、凄く安く売っていますが、安心なんでしょうか?中国は「人間のすることじゃねぇ!」規模の酷さ…。命を大切にする政治を行なわないと、下々はそれをよしとして、儲け主義になるのではないでしょうか。

  3. のび子
    Posted 2010年3月25日 at 4:26 PM | Permalink | 返信する

    げ。。。。。。。。。。

  4. kako
    Posted 2010年3月26日 at 12:49 PM | Permalink | 返信する

     能登空港できてから、中国へのお誘いあるけど、ぜった~~い行きたくない実態!!!

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