表面上事件は解決したが、毒餃子事件 政治的公表.

时隔两年,当时轰动世界的毒饺子案终于破了。

1003261410322074--ss 北京3月26日报道 2008年初,河北石家庄天洋食品厂出口到日本的饺子发生中毒事件后,中国政府高度重视,经过连续两年坚持不懈的努力,近日查明此次中毒事件是一起投毒案件,中国警方已将犯罪嫌疑人吕月庭抓捕归案。
  中毒事件发生后,本着对两国消费者高度负责的态度,从全国抽调侦查、检验等各方面专家,成立了专案组。中国警方投入大量警力走访排查,克服了作案时间与案发时间相隔久、现场客观物证少等困难,开展了大量艰苦细致的侦破工作。现已查明,犯罪嫌疑人吕月庭(男,36岁,河北省井陉县人,原天洋食品厂临时工),因对天洋食品厂工资待遇及个别职工不满,为报复泄愤在饺子中投毒。吕月庭对投毒作案供认不讳。公安机关已提取到吕月庭作案用的注射器,并收集到大量的证人证言

中国国営の新華社通信は26日夜、中国の警察当局は日本で発生した中国製冷凍ギョーザ中毒事件の容疑者として、天洋食品(河北省)の河北省出身元臨時工(食堂管理人)の36歳の男を拘束し、拘束されたのは河北省出身の呂月庭Lu Yuetingルー・ユエティン容疑者と報道。報道によれば工場の賃金や待遇に不満を持ち、報復として工場の衛生班が保管していたメタミドホスを盗み2007年10月1日と同月下旬、12月下旬の3回にわたって冷凍庫内でギョーザに注射器を使って毒を混入したという。容疑者は毒の混入を認めており、当局は使用された注射器を既に押収。多数の証人の証言も得ているという。

ということで、新華社の言うこと、中国の言うことを信じればの話だが、待遇に不満な臨時工が毒を入れたということらしい.。中国人のコメントにはでっちあげだという書き込みもある。証拠の2本の注射器が今迄残っていた(報道では下水道と自宅の別な報道がある)というのが信じられないが、日本国内混入説までぶち上げ、乗り込んだ日本側調査団に怒声張り上げ中国内犯行説を否定した中国公安は謝罪しないのか? この事件の起きたのは2007年末で、2008年には日本中が大騒ぎになったが、個人的には 2008年1月のブログ で犯罪の匂いを感じていた。理由は単純に農薬などからの自然混入だとすれば残留メタミドホスの濃度が高すぎるからだ。発覚直後の1月30日には、内部犯行説が流れたためか在庫の餃子は秘f0054227_22215988 密裏に下水に捨てられ包装紙も外部に棄てられたことが社員の証言から確認されている。2月15日には天洋食品の底夢路工場長(右)が「われわれは事件の最大の被害者」・操業停止で巨大な損失、早期の生産と輸出の再開を希望するとの会見を開き、工場内での混入を強く否定していた。公安は2008年にこの男性を一度取り調べ、証拠不十分で調査は中断、それ以降に証拠の注射器2本が自宅か下水道から出たというのも信じがたい。令状なしで捜索できる中国で、もっと早い段階で家宅捜索しないわけがない。おそらくオリンピック前、あるいは2008年2月前にはすべてわかっていて、その後のメラミン騒動などで公表を控えたのだろう。この件で最後に書いたブログは2009年4月だが、この時点で、中国公安が公表しないだけで。すでに注射器の使用は確認されていた。それから1年、ここにきての公表にはそれなりの政治的理由が見えてくる。

pudong photo 72b 一見唐突な中国の発表だが、去年2009年10月31には、中国製冷凍ギョーザによる中毒事件を巡り、岡田克也外相が中国側に捜査状況に関する「中間報告」を求めていることがわかっている。中国側に問題のあったことを明確にするようにとの内容と報じられている。日中共にまとめなければならない理由が今年2010年5月の鳩山首相の上海万博訪中で、今回の中国側公表はこの訪中をスムーズにさせるための政治的公表とみていいだろう。岡田外相は中国側の捜査に謝意を表明しているが、実にしらける話で、ひょっとしたら今迄隠し通していたか、もみ消そうとした相手にお礼を言っているのかもしれない。左会場イメージ図

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2 Comments

  1. よりばば
    Posted 2010年3月28日 at 5:33 AM | Permalink | 返信する

    なにはともあれ、中国で混入という結果に安心しました。

  2. 案山子
    Posted 2010年3月29日 at 11:16 AM | Permalink | 返信する

    なかなか ねー 駆け引き  ですよ  得な 方法が 告知 日本に 其の メリット  さて

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