奇跡の聖書

3514420 124145547 ニュージーランドのクライストチャーチに住むKelly Harrisさんが、家宝の銃弾がめり込んだ1915年製軍隊聖書をオークションに出しました。曾曾おじいさん?great-great-grandfather’s brotherの兄弟のWilliam Henry Pimm氏と言う人物が1916年の第一次 世界大戦のフランスでの戦闘時に持っていた聖書で、この人はで伍長だったそうですが、戦いの前にはこの聖書を持ってお祈りをしていたところ、その聖書に流れ弾が当たったそうで、聖書の横には1916年製の弾丸がめり込んでいます。しかし幸124839379Ci100404131536運は続かなかったようで、その後の戦いで負傷し48時間後に 亡くなったそうです。ニュージーランドのChristchurchの様々な戦争の遺品などを取り扱うWalter Dobbs氏は、このような品物には値段を付けるのが非常に難しく、今回のオークションで10万ドル(1000万円)を越えていることについては、それは非常にまれな事態であると言っているそうです。この人が言うには、5000~1万ドル程度が妥当な価格だと書かれています。今回オークションにかけたのは、亡くなった本人が書き残した内容から、これを売って借金を返し家族のために何かの事業をしたかったという意思に沿ってのもののようです。次いでながら、この弾丸の回転方向から、敵のドイツ軍のではなく、自軍のフランス軍の撃った流れ弾のようです。

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3 Comments

  1. のび子
    Posted 2010年4月4日 at 1:49 PM | Permalink | 返信する

    え???お金ほしいのん??  あほちゃうか??自分で聖書に向かって撃ったんちゃうか??

  2. 案山子
    Posted 2010年4月4日 at 3:15 PM | Permalink | 返信する

    何が 儲かるか 分りません ね   欲しがる人居るから ですねーー

  3. よりばば
    Posted 2010年4月4日 at 11:48 PM | Permalink | 返信する

    エッツ、戦闘が始まってもお祈りしてたの!流れ弾じゃなく、意地悪で狙われたのでは?日本でも、憎まれてた上官は、後ろダマ(味方の弾)で死んでるとか…。

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