Firefox3.63~ 起動とプロセスの終了

無題ll Firefoxのバージョンが3.6以降位からか起動や終了に問題が起きてきた。(PCはXP Home Edition、SP3.無線Lanカード、メモリ512MB 現在のFirefoxは3.63)。質問にも多い終了時のプロセスが終了しない現象が多発し、再度画面を開く際に、例の "Firefox は起動していますが応答しません。新しいウィンドウを開くにはまず既存の Firefox プロセスを終了させるか、コンピュータを再起動させなければなりません。" が出てくる。急ぎの時はタスクマネージャーから プロセスの終了を実行してからFirefoxを開くことになる。書き込みを参考にいろいろ試したが良くならない。なんとかひとつだけ方法を見つけ、2台のほぼ同程度のノートで検証したところ効果が確認できたので列記する。

  1. 最初にすることはFirefoxのオプションプライバシーで 表示した履歴を少なくても~で  日分 にすること。これを0にしても、先に「一般」の一番上のところで 前回終了時のウィンドウとタブを~ が設定されていれば終了直後のサイトは保存されている。上の図では サードパーティーCookie~にチェックが付いていますが、広告を嫌う方はここのチェックをはずしたほうがいいでしょう。
  2. 次に アドオン の SQLite Optimizer を導入する。設定画面でチェックを2か所に入れる。ここまでで プロセスの終了ができない問題は大体解決するが、さらに起動を速くするにはもう一つアドオンを入れる。似たようなアドオンがすでに入っている場合ンはそれを無効にした方がいいのではないだろうか。SQLiteManagereが残っていれば削除したほうがいいでしょう。どうも、これは無効でも干渉しあうようです。
  3. 次に アドオン Fasterfox Lite を導入する。設定の プリセット で最適化微調整 にチェック(どっちにするかは調子を見たうえで、、。)、次のAdvanced~ で下の部分だけにチェックを入れる。(その後書き込みの際にCPUの跳ね上がり、動作が重くなる現象が出たので、
  4. カスタムに変更。設定としてはAdvanced~でEnableLink~の有効にチェックを入れ、キャッシュで上二つにチェック、パイプラインで2箇所にチェック、最大接続を8に、下のFastbackの数値を10に、接続は上から48、24、8、16.レンダリングは2箇所のチェックと数値はそのままで使用。状況は多少改善された。)
  5. 以上で 終了時、プロセスの終了ができない問題はなくなり、多少起動がはやくなり、サイトの読み込みも早くなる。を入れるとプロセスの終了に問題の出る場合はこれを無効にするしかない。同じ設定をしても、細部の設定の違いで効果の出方は違うでしょうが、今のところ以上の設定でプロセスが終了しない問題は解決した。例外的に、サイトを開いたままで長時間放置すると、やはりプロセスの終了に不具合の出ることがあった。1の設定の後、どのアドオンと組み合わせるかによってはさらに良い方法があるかもしれません。同じ設定を2台のノートに行い、1台のほうでがプロセスの残る事はなくなりましたが、1台のほうではたまに、特にfirefoxを長時間放置した後で終了のうまくいかない場合があります。あくまでも参考としてみてください。
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2 Comments

  1. のび子
    Posted 2010年4月15日 at 2:23 午後 | Permalink | 返信

    バードラえもんやねん。

  2. よりばば
    Posted 2010年4月15日 at 11:57 午後 | Permalink | 返信

    私はFirefoxは利用してませんが、トラブッている人には、参考になる記事ですね。それにしても、自力で解決できるなんて!!!!!

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