ちょっとヤマダに行ってきた

Ci100420074706 img56136470 今は従来の古いダイナブックと、捨ててくれと言われてもらったソーテックのノートパソコンを使っている。次に狙っているのがLenovo (旧IBM)のノートパソコンで、ちょっとヤマダ電機に行って機種を確かめてきた。

右側は通販サイトのカデンのG550シリーズのGCJ(メモリ3G)のスペック(性能)表示だが、これで51600円となっているが、さすが売れているだけ合ってここのサイトでは売り切れで、現在は金額が上がって58000円ほどになっている。すでにG550シリーズは1世代古く、G560が出ているがこちらはG550より高い設定だ。内容的にはまだ売られているG550で十分で、使い方によってはこのシリーズの更に安いタイプのQJでも十分だろう。30万画素のカメラも搭載している。無線LANのnバンドが右ではあるが、無いとしているスペック表もある。どっちが本当?

ヤマダに行って興味深いことがあった。感じたのは、性能と値段で余りにも国産品との差がありすぎて、量販店としては売りたくない機種なのではないかと感じた。

まずこの機種の一番の売りのバックライトのLED搭載を店頭説明に表示していない。LEDの入った国産ではこんな値段では到底買えない。これのおかげでバッテリー時間が表示上3.1時間になっているから、実際は1間以上使えるだろうし、電気の消費も少なく、恐らく画面の寿命も長いのではと思う(LEDは一般に電源の入り切りによる劣化が少ない)。想像では余りに金額に差があるのでわざと表示していないのでは?

更に、保障を聞くと1年だと言う。最新の調べではレノボの保障期間がヤマダの中で5年だったり1年だったりでクレームが起き、最近本部でレノボ製品の保障を5年に統一するという発表があったという書き込みを読んだが、行った店の店員は1年ですと言い、ヤマダの説明書にも1年と明記されている。これは大きな問題なのではっきりしてもらいたい。同じチェーンの中でもポイントが付いたり着かない店があったりするようだ。特別キャンペーンなどにもよるのだろうが、、。

ヤマダでは、メーカーが直販しているために数量限定の特定仕入れ機種を独自の価格で並べている。店頭には29585QJ(5万円弱)と29585PJ(6万弱)があった。普通に使うならメモリ2GのQJでも十分だろうが売り切れが多いようだ。特徴はLED搭載と、15.6型と少し大きめ。横長のワイド画面で16:9の比率で、別売りの安いTVチューナーをつければTV画面がすっきり収まる。メモリ2GでTV映像がしっかり見えるかどうかは試していないが、普通に動画を見るには全く問題はないだろう。このシリーズの上級機種のメモリは29585GCJで3G、WJは4Gとなっている。オフィスは入っていないので手持ちを入れることになる。QJにはカードスロットがないので、安いカードリーダーを買った方が便利だろう。

値段と性能でこれだけ差が出ては利幅のある国産が売れないので、国産にはオフィスもいろんなソフトも入っていますよという売り方なのだろう。いろんなフリーソフトが多い中、やはり本体が安いに越した事はない。買い手がある程度賢くならなければ量販店の思惑で高いのを売れつけられる可能性がある。用心用心。

現在は画面の小さいサイズのほうが高いが、これは小さいサイズに放熱などの処理に余計なコストがかかるためで、スペースに余裕のあるデスクトップのほうが以前から安いのはこの辺の理由だ。安いメーカーではDELL、ASUSやMSIなども在り、海外メーカーの為一般修理店では扱わない事もあるが、レノボは普及している事もあって対応するようだ。

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3 Comments

  1. のび子
    Posted 2010年4月20日 at 3:19 AM | Permalink | 返信する

    いまさらながら。。。IBMはつぶれたん?

  2. よりばば
    Posted 2010年4月20日 at 10:36 AM | Permalink | 返信する

    スペックなんて意味不明です。WindowsXPもやがてサポート?がきれるそうで、Windows7にバージョンアップ?しないといけないのかな?なんて、そのくらいの事で悩むくらいです。

  3. 案山子
    Posted 2010年4月20日 at 11:15 PM | Permalink | 返信する

    馬鹿 でかい  ですね  メモリ 1g でも 大きいのに 私は 500Kしか 無いのに ほしいなーー

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