世界最小の馬の新生児らしい!

article-1268831-094D22F1000005DC-4_634x397_m.jpgkk 83125-360-einstein-the-worlds-tiniest-horsejpg 4月22日に身長が約35cmしかない世界で最も小さい子馬が誕生したそうです。体重はわずか2.7kgほどで、平均的な人間の赤ちゃんよりも軽く、ぬいぐるみのよう。英国ニューハンプシャーNew Hampshire州のBarnsteadで生まれた子馬の名前はアインシュタインEinstein。小型の馬diminutive horse を育てているTiz ミニチュアホース・ファームTiz Miniature Horse Farmで生まれたアインシュタインは、小型品種の馬のなかでもさらに小さいサイズで、現在世界最小の馬の新生児としてギネスブックに記録されているのは、体重が9ポCi100427095020ンド(約4kg)だった「サムエリナThumbelina」なのですが、アインシュタインの体重はわずかCi100427103220 6ポンド(約2.7kg)。アインシュタインの飼い主であるRachel Wagner博士は、新たな世界最小の子馬としてギネスブックへ申請しているそうです。身長は 14インチ(約35cm)。ブリーダーによると、アインシュタインは現在馬で世界最小新生児記録を持つサムエリナ(右下)と違って、小人症dwarfismの兆候はなく、単純に身体が小さい馬なのだそうです。生まれた時のビデオ  生まれた直後のビデオ  参考:Gigazine 英国紙、ほか。写真は生後3日目のアインシュタイン。

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One Comment

  1. よりばば
    Posted 2010年4月27日 at 10:09 AM | Permalink | 返信する

    可愛いです~。小さく産んで大きく育てる、理想ですよね。成長したら、お母さん位の大きさになるんでしょうか、病気で小さく産まれたのじゃないのでしょう?

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