ノアのはこ舟 発見??

Noah_s-Ark_682_1032743a Ci100501131309 旧約聖書に登場する「ノアの方舟(はこぶね、Noah’s Ark)」を探す中国とトルコの探検家チームが4月26 日、方舟が漂着したといわれるトルコのアララト(Ararat)山の山頂付近で、方舟の木片を発見したと発表した。
 トルコと中国の「キリスト教福音派」
Ci100501131329  の考古学者ら15人からなる探検チーム「ノアズ・アーク・ミニストリーズ・インターナショナル(Noah’s Ark Ministries International)」の発表では、木片はトルコ東部にあるアララト山の標高およそ3650メートル地点で発見した構造物から採取したもの。炭素年代測定を行ったところ、ノアの方舟が さまよったとされる今から4800年前と060705-noahs-ark_big同時期のものであることが確認されたとして、方舟のものであることにほぼ間違いないとの見解を示した。探検チームに参加する香港のドキュメンタリー映像作家、楊永祥(Yeung Wing-cheung)さんは、「100%とは言い切れないが、99.9%は確信している」と語った。構造物はいくつかの部屋らしきものに分かれ、木の梁(はり)があるが、これはノアが動物を乗せた船室ではないか、と楊さん。探検チームではこの構造物について、木材は20mもあり、馬を使っても頂上まで運ぶのは困難で普通の住居の残がいなどではあり得ないと結論付けた。標高3500メートル以上で人の住まいが発見されたことは過去にないからだ。陶器などの遺物は見られず、建物は古い教会のように見えるという。

Nurembuerg_monster_397x224 旧約聖書の物語では、堕落した人類を大洪水で滅ぼそうとした神が、ノアに方舟を作ってあらゆる動物をつがいで乗せるように命じる。洪水が引いた時、40日後に方舟がたどり着いた陸地がアララト山の山頂とされている。

すでに反論も出ていて、発見場所がはっきり公表されない事、木の状態からそれほど古いものとは思えず、また、この一体に大洪水の在った証拠は発見されていないというもの。相当前だが、空中写真から雪氷のなかに大きな人工物のあるのは確認されていた。本当なら大発見だが、中国が絡むとどうも信用できない。右の上の写真は現場付近と、同時に発見された露出していた化石化した木のようなもので、左の構造物の木質とは別なものではないのか?化石化したものが4800年前のものというなら理解できるのだが、、。

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One Comment

  1. よりばば
    Posted 2010年5月2日 at 12:37 AM | Permalink | 返信する

    ノアの箱舟の漂着先?興味津々で例によって、検索癖が出てしまいました。アララト山には、箱舟らしい、航空写真・衛星写真があり、又、危険を覚悟で捜索し、木片を持ち帰った人や聖職者もいたとのこと。目撃者にの一人は、氷河の中?氷結してる?との証言。地球温暖化の良い面でマンモスの例と同じで、溶けて表面に出てきたのかも?2007年には、あのグリンピースが山に、ワザワザ箱舟を復元した?らしいこともあり、混乱するかも。

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