スイート マイホーム Home, sweet home(素敵な我が家)

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article-1274401-09780979000005DC-13_634x754 英国エセックスEssex州で古代の城跡の公園で管理人を務めるMario Kopitskiさん46歳が、公園に中にある復元された当時のノルマン人のパンなどを焼く料理用オーブンの中に見つけたのは卵を温めているアヒルMuscovy duckだった。マリオさんがこの25年たったオーブンに火を入れようとして中をのぞいて見つけたもので、中には12個の卵があり、この肉食用のアヒルのママさんが温めている最中で、運が悪ければ丸焼きになるところでマリオさんもホッとしたという。

公園ではこのまま孵化する約28日後 までオーブンは使わないで、子供が孵化した後も親子共々公園に放すそうです。ここには約25羽のアヒルや七面鳥、シカが飼われているが、30年管理人するマリオさんも、ここで産卵したアヒルを見たのは初めての経験。それにしても、マイホームにはうってつけの形をしています。Home sweet homeはイギリスの名曲「埴生の宿」「楽しき我が家」の原題です。映画「ビルマの竪琴」の中で、包囲された日本兵が歌うこの歌に、英国兵が戦闘をやめて英語で合唱する場面が出てきます。埴生とはドロで作った粗末な家のことで、まさにここは「埴生の宿」そのものです。  映像「埴生の宿」:ゆきさおり 5月7日の英国紙より抜粋

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3 Comments

  1. 案山子
    Posted 2010年5月8日 at 5:32 AM | Permalink | 返信する

    あひる いい所 見つけましたね 北九州 真夏  ひーひー 言って おりますよ

  2. のび子
    Posted 2010年5月8日 at 1:27 PM | Permalink | 返信する

    わ!!マリオさんラッキーアヒルの丸焼き!!目玉焼き!!!!え??食べないの。。。。。

  3. よりばば
    Posted 2010年5月9日 at 1:29 AM | Permalink | 返信する

    もともと肉食用のアヒルさん、いつかは食べられる運命だったのに、救命される事を想定して、産卵場所にこのオーブンを選んだのなら、すご~い!それから”埴生”の意味、初めて知りました。♪埴生の宿♪の美しい旋律と歌詞の美しい響きに、小さい頃意味も分からぬまま口ずさんでました。

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