耳が大きくて助かったミンミン

5月1日中国湖北省宜昌(ぎしょう)市の通りを歩いている人が頭上から聞こえる叫び声に気がついた。見れば8階の防犯格子の隙間から男の子がぶら下がって泣き叫んでいる。

ぶら下がっていたのは、今年6歳になる男の子の、明明 Mingming(ミンミン)で、寝ている間に外に出かけたおじいさんを窓から探していて格子の間から落ちたらしい。奇跡的にも耳の下でぶら下がった。

通報で駆け付けた消防士が油圧を使って鉄棒を広げ、ミンミンを救いあげたが、その間ずっと耳でブラ下がっていたことになる。落ちれば命はなかっただろう。まさに奇跡的な生還。中国からの耳寄りな話、いや、実話です。

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3 Comments

  1. kako
    Posted 2010年5月9日 at 3:15 PM | Permalink | 返信する

     芸は身を助ける、というけど、耳が命を助けたとは・・・絶句       よほど頑丈で大きな耳なんでしょうね(*^-^*)

  2. 案山子
    Posted 2010年5月9日 at 11:44 PM | Permalink | 返信する

    あぃやーー恐ろしい うんが よかった ね  痛かったろなー

  3. よりばば
    Posted 2010年5月13日 at 8:47 AM | Permalink | 返信する

    床がコンクリートじゃなく、鉄の格子?危ない!隙間から下に物が落ちるでしょうに。明明君、気付いてもらえてよかったね。よく救出までジッと我慢できましたね。

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