これは正直すごい!日本?何で??

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20100511-00000043-mai-spo-thum-000 弓道初の国際大会となる第1回世界弓道大会がこのほど、東京・明治神宮内の中央 道場で開かれた。国別対抗戦の団体と個人戦が行われ、団体戦には18カ国・地域が出場。日本優位の前評判を覆し、フランス(写真:左上)が初代王者の座に就いた。海外で弓道は、欧米を中心に人気を集めている。日本滞在中に弓道に触れた外国人や海外勤務の日本人愛好者が普及に努め、4年前に「国際弓道連盟」が設立された。現在、日本を含む17カ国が加盟している。

middle_1176556076 第1回世界大会の団体戦は、男女を問わない3人1組が、各4射で的中した数を競った。フランスは準決勝で、12射全部を当てる「皆中」を見せ、観客からスタンディングオべーションを浴びた。国内選考を勝ち抜いて大会に臨んだフランスのメンバーは、弓道歴約30年というトラック運転手のミッシェル・デュポン(50)、06年に競技を始めたコンピューター技師のマルク・ベルタン(35)、女性のパトリシア・スタルデール(55)。18歳の時に見た映画「七人の侍」で弓矢に魅せられたというデュポンは「(心技体の)三位一体の追求が弓道にはある」と魅力を話す。団体戦で日本は予選落ちの11位、1位フランス、2位英国、3位フィンランド。 映像1 映像2

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2 Comments

  1. のび子
    Posted 2010年5月12日 at 3:56 PM | Permalink | 返信する

    フランスが優勝。。。。。。なんだか。。。悲しい話だねぇ。。。

  2. よりばば
    Posted 2010年5月13日 at 7:29 AM | Permalink | 返信する

    弓道って難しいですね。自分の気が集中した時射るんじゃなく、前の人から順番に、所作をしながら待ってて、順番がきて初めて射る。強力に長い集中力が必要だし、結果はハッキリ出るし、武道の中の武道だと思います。外国に負けるなんて…。確かに、日本伝統のものに対する探究心は日本人より、外国の人が凄いのは確かだと思います。

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