リビヤ 生存者1名

2008-07-06 EHAM Afriqiyah Airways 5A-ONB Airbus A320-214 msn 3236 article-1277816-098AC6D0000005DC-846_634x487 北アフリカのリビアの首都・トリポリで12日午前6時(日本時間同日午後1時)ごろ、南アフリカ・ヨハネスブルクJohannesburg発、リビアのトリポリTripoli 空港行きでリビアの民間航空機「アフリキーヤ・エアウェイズ Afriqiyah :Flight 8U771 」のエアバス旅客機が着陸に失敗し墜落、爆発炎上した。搭乗していた乗客93人・乗員11人 計104人のうち103人が死亡したが10歳のオランダ人の少年が唯一、生存者として発見された。打撲や複数の足の骨折はあるが命に別条はない模様。 治安当局者によると墜落したのはエアバスA330型機で旅客機にはリビア人やオランダ人、ドイツ人、フランス人、南アフリカ人、英国人など多くの外国人が乗っていたが日本人はいなかった。既に外信では「奇跡の少年The miracle boy」と言われているが、粉々になった機体から一人だけ生存し、トリポリの病院で治療中。リビア・エアラインLibyan airlineは2001年から事業を開始した若い会社である。事故時の天候は良く、事故直前に機体のコントロール異常がパイロットから出ていたようだ。同型機は2009年6月、エールフランス447便が大西洋上で墜落し228人全員が亡くなっている。

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3 Comments

  1. よりばば
    Posted 2010年5月13日 at 1:10 AM | Permalink | 返信

    御巣鷹山の事を思い出します。同乗のご家族の”事実”を告げられる時の悲しみはいかばかりかと思います。強運の星に守られている事を信じて、強く生きていってください。

  2. のび子
    Posted 2010年5月13日 at 4:28 AM | Permalink | 返信

    キセキだよね。でも。。。。。いっしょに居た人みんな死んじゃったって。。。かなしいなぁ。。

  3. kako
    Posted 2010年5月13日 at 3:08 PM | Permalink | 返信

     強運をもって 今後の人生を生きてほしい、と願うばかり。

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