理解不能、、。

article-1274710790618-09B934B7000005DC-615897_636x464 この20歳になるアンソニー・ブランドン・ゴンザレスAnthony Brandon Gonzalesは4月に米国コロラド州でエルビスプレスリーの物まね芸人の自宅に強盗に入った容疑で手配された。目撃者の証言では、犯人はマスクをかぶっていたが、上唇にイーストトサイドEASTSIDE(東部?)という刺青をしているのを目撃されていた。犯人の身元が判明したとき、彼はすでに麻薬密輸の容疑で拘留されていて、どうもこの容疑の立証は難しいが、強盗の容疑では犯人と断定され有罪になった。担当警部は落ち着いた口調で「彼は致命的なミスを犯した、、。」と語った。下唇もいれずみで13を意味するとか、、。

ミスというか、こんな人相は世界中に絶対こいつしかいないだろう!記事のコメントには「彼が留置場で西部WESTSIDE出身者と一緒にならない事を願う」とある。けんかになるという意味でしょうか?

article-1274966524613-09C53734000005DC-864513_636x415 article-1274966624444-09C54D66000005DC-505492_466x601 アメリカ人女性Julia Gnuseさんは全身の95%にいれずみをいれ、ギネスブックでも認定されている世界で最もいれずみをした人間。仕事としては、いれずみの大会などのイベントに出演したりだそうで、、。もう隙間無く全身がいれずみのサンプル帖状態で、相当な苦痛もあったと思うのですが、、、、。

日光に当るとポルフィリン症 (Porphyria)を起こし皮膚に水泡が出来る難病のため日光浴は出来ない体質で、整形外科医の友人の発案で、その傷跡の処理に肌と同じ色のいれずみをしたのが最初だった。結局効果は無かったのですが、しかし、それをきっかけにカラフルないれずみを入れるようになったそうです。それを知って彼女を見れば、笑い顔も心なしか寂しげに見えます。刺青にもいろんな事情があるようで、しかし理解不能なのは最初の男。

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2 Comments

  1. よりばば
    Posted 2010年5月30日 at 2:55 AM | Permalink | 返信する

    傷跡の処理のために、 刺青が必要な人もいるんですね。しかし逞しいですね、弱点を隠さず、逆に、見せる事で生きる為のお金を稼ぎ出す!己の身の不遇を他人のせいにしがちですが、彼女の逞しい生き方を励みに、どんな逆境になろうとも強く行き抜かねばと思いました。

  2. kako
    Posted 2010年5月30日 at 3:29 PM | Permalink | 返信する

     現代ヤ○ザもまっさおな刺青顔男!    最近は みなスマートになって、モンモン入れる人減ってるというのに・・・

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