わたし、、ラッキーだったの???

968571-kimba オーストラリアの飼い猫が洗濯機にかけられたものの、無事だったことが分かった。この猫は、シドニー近郊のマンリーベール Manly Vale,のブレンドン・ロジャーズMargaret Rogers さんが飼う雌のペルシャ猫、キンバKimba(4カ月)。ブレンドンさんは、開いていた洗濯機の扉からキンバが中に入り、衣類の上で 丸くなっていたところを、それを知らない父親のリンジーLindsay Rogers さんが洗濯機を始動させたのだろうと 推測する。洗濯が終わって衣類と一緒にキンバが出てきたときには、ブレンドンさんもリンジーさんも 驚いたという。ブレンドンさんは「自分たちの目を疑った。キンバはまるで濡れネズミのようだった」と語った。キンバは命に別条がなかったものの、ショックと低体温のため、すぐに動物病院で手当てを受けた。(ロイター記事より2010年 05月 28日)

なんかサラッと書いてありますが、別な記事で読むとかなりひん死の状態だったようで、すぐに点滴を受けています。看護婦さんも、手当てが遅れれば間違いなく死んだだろうと言い、見つかったときには「濡れてペッチャンコで、長くなって横たわり、何の反応もしなかった She was very flat and wet, very recumbent and lying on her side and not very responsive」とありますから、ほとんど危篤状態だったのでしょう。写真(The Daily Telegraph)のキンバはまだ目が回っているように見えます。父親は、衣服と洗剤、更に柔軟剤まで入れてスイッチを入れましたが、本人いわく「幸運にも」水洗いだったそうです。洗濯時間は30分、、。「どこがラッキーなんだか、、」とキンバが言っているような気がします。奥様笑っていますが、笑いごとではないですね。30分回されれば ペッチャンコ にもなるわな。ロイター記事の低体温は水洗いのせいでしょう。お湯ならのぼせていたかも、、。

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3 Comments

  1. kako
    Posted 2010年5月31日 at 2:04 PM | Permalink | 返信する

    洗濯機で30分も回転・・・ 乾燥スイッチ・オンでなくてよかった   身震いする出来事( ̄_ ̄|||)

  2. よりばば
    Posted 2010年6月1日 at 12:41 AM | Permalink | 返信する

    この写真は治療後のでしょうのに、Kimbaちゃんの表情はウツロに見えますよ!ホント、笑い事じゃない!

  3. のび子
    Posted 2010年6月2日 at 4:43 PM | Permalink | 返信する

    わ。。。きれいになってる。。。。そういうことやないって!4ヶ月やったら結構小さいやんなぁ。。。生きててよかったね。死んでたら。。。一緒に洗った服着るのんいややなぁ。。。こういうことでもないなぁ。。

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