たまに国内問題でも、、。

6月2日の鳩山首相の辞任を

ハトの箸置き-1 中国のウェブサイトのアンケートでは、「日本の首相が頻繁に交代する」ことについて、「異常だ。日本の制度に問題がある」との回答は全体の15.9%、「正常だ。政治的に譲りあい問題を解決する方式」が74.6%、「分からない」が9.6%。やはり、国家のトップを辞任に追い込む政治土壌への評価は高く、期待に答えられなかった場合、一国の最高指導者といえども辞任を余儀なくされる「民主主義」を評価する声が多い。

韓国の中央日報社説では(抜粋)、 「鳩山首相が辞任した直接的な理由は支持率の低下だ。就任当時70-80%に達していた支持率は最近10%台に落ちた。このままでは来月実施される参院選惨敗が明らかだという集団的危機感が鳩山首相の背中を押したのだろう。同盟国との合意と現地住民の公約履行要求の間で道筋をつかめず漂流し、この過程で鳩山首相は政策を主導し、世論を説得するリーダーらしい姿を見せることができなかった。鳩山首相まで4人の首相が連続で任期を1年も満たせなかったことで、日本の政治的不安定が深刻な問題に浮上している。長期的な国政運営が脅かされるほどだ。高齢化や財政赤字など日本が直面している根源的挑戦を考えれば心配になるしかない。今の日本に必要なものは有能と老練を兼ね備えた指導者だ。」

IMD(国際経営開発研究所)が5月19日発表した各国の競争力に関する研究報告書は「日本から英国 まで、古い先進工業国は軒並み『借金の呪い』につきまとわれる」と指摘した。その中でも先進国の中で「借金の呪い」に最も深く浸かっているのは日本で、公的負債を適切なレベルまで削減するには2084年までかかるという予測 を公表している。

政治オンチの中国には変なほめられ方をし、韓国からは将来の心配までされ、世界一の借金国のお墨付きまでいただいた。どれもポイントは突いているが、結局は日本の場当たり的政治の貧困と、鳩山政権、内閣の能力不足、人材不足であり、内閣にも入っていない小沢幹事長の問題で足を引っ張られるという、一国の首相としてのリーダーシップの不足だったと個人的に思う。首相は自分が沈みながらも同時に小沢を引きずり落とすというのが最後の仕事になった。この小沢、あだ名が壊し屋と言われるほど政権を作っては自ら壊す。政治的な成果などは記憶にない。こんなコップの中に嵐をおこすだけの男が何十年も政治家と呼ばれて生活している。これを政治家と呼べるのか?単なる派閥の中で走り回る茶坊主で、図体と態度のでかい裏方でしかない。裏方を幹事長など表に出した時点で失策だった。、、と個人的には見るのだが。 写真:箸置きにしかならなかったハト

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2 Comments

  1. のび子
    Posted 2010年6月4日 at 6:13 PM | Permalink | 返信する

    あ。。。。たまに国内問題。。。か。。。。たばこ国内問題。。。。って読んだ。。。どこにたばこの話が入ってるのか3べんくらい読んだ。。。><

  2. よりばば
    Posted 2010年6月5日 at 12:04 AM | Permalink | 返信する

    先日報道で沖縄に土地を購入している国会議員がいると知り、検索してみたら、いました!● 2010年2月8日読売新聞・「公開された小沢一郎・民主党幹事長(当時)の資産等報告書や登記簿によると、 小沢氏は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先候補になった 名護市辺野古沿岸部に近い宜野座村漢那明記原(かんなみいきばる)に 約5200平方メートルの原野を日米中間合意直後の2005年11月28日から個人名義で所有していた。」他にも、自民党の防衛族議員9人も購入してるとか!株の世界ではインサイダー取引は犯罪なのに、政界ではO.K.なの?!

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