何をいまさら、、トヨタ WRC参戦

Ci100502114802 2009年シーズンをもってF1から撤退したトヨタ。そのトヨタが、今度はWRC(世界ラリー選手権)への参戦を計画しているらしい。これは英国のメディアが報じたもの。それによると、トヨタは英国のプロドライブ社と共同で、2011年シーズンから、WRCへの復帰を計画しているとのことだ。

過去1995年のWRC参戦時にトヨタST205セリカのエアリストリクターという吸気制限をする部品に小細工をし、最高出力を大幅にあげていた事件があった。悪質だったのは、部品を取り外して単体で検査する分には違法部分が隠れるようになり検査をパス。結局公表されてポイントはく奪の上出場資格停止処分という実にみっともない事をしてくれた。

なぜかまたWRC参戦らしいが、WRCは未舗装の曲がった道路をガンガン走る競技で、実際は開催地探しに苦労するほど嫌われている。エコカーと自然と人に優しい車の開発の会社がなぜ参加するのか理解に苦しむ。ドライブは好きだがあれは別物だ。はっきり言って見世物なら危険すぎるし、ただのバカ騒ぎにしか見えない。参加するなCi100502030338 ら普通の耐久レースで十分じゃないのだろうか?トヨタのせいではないにしても、いい歳してたまに真似て山道を走りまわるのが居る。頭の中はガキと一緒だよ、たんに迷惑でしかない。 参考記事:トヨタはF1から出て行ってほしい

2010年6月23日、ドイツでトヨタのテスト車同士が一般道でのテストコースで衝突し、トヨタのチーフテストドライバー、成瀬弘氏(67歳)が死亡した。現地報道によると、成瀬氏が乗ったレクサス『LFA』は、ニュルブルクリンク近くを今年末の発売を目指したテスト走行中、BMW『3シリーズセダン』のテストカーと衝突。 成瀬氏は病院に搬送されたが、死亡が確認されたという 現場映像  

2010年9月9日:札幌を中心とする道央圏を舞台に9日に開幕した モータースポーツの最高峰、世界ラリー選手権(WRC)第10戦ラリージャパン (読売新聞社など後援)では前回と同様に、札幌ドーム内には2台が同時に走行する約1・57キロのコース
「スーパーSS」が設けられた。ジャンプ台やトンネルが設けられたコース を、並走する2台がドリフト走行すると、爆音と大歓声がドームに響いた。WRC第10戦は、10、11日が苫小牧市や千歳市の林道などを巡る約120キロのルート、12日の最終日は、美唄市、奈井江町の 林道や、砂川市のオートスポーツランドスナガワで激戦が展開され、4日間で合計 26の競技区間(スペシャルステージ=SS)の合計走行時間を競う。WRC第10戦ラリージャパンの結果は 01. セバスチャン・オジェ(シトロエン)02. ペター・ソルベルグ(シトロエン)03. ヤリ-マティ・ラトバラ(フォード)04. ダニエル・ソルド (シトロエン)05. セバスチャン・ローブ(シトロエン)06. ミッコ・ヒルボネン(フォード)・・・・・・・リタイヤ. キミ・ライコネン(シトロエン)
53台走行

広告

One Comment

  1. のび子
    Posted 2010年6月25日 at 4:01 PM | Permalink | 返信する

    走る車も欲しいねん。

コメントを投稿

Required fields are marked *

*
*

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。