「暑い、死にそうだ、、もっと漕げ、、もっと、、」刑務所の中

Ci100710164952 冗談だと思ったら本当だった。フィリピン・マニラ首都圏のマカティにある刑務所では、受刑者がバッテリーにつながれたサイクリングマシンをこいで発電している。フィリピンでは、干ばつで水力発電のダムが影響を受け、電 力供給が不足している。この刑務所では、受刑者がペダルを踏んで得られた電力を、所内の電灯や電化製品を動かすために使っているという。どうやら他の刑務所でも採用しているようで、むせかえるような刑務所の中、受刑者が発電した電気で扇風機を回したりお湯を沸かしたりし

E1278583728504_1

pic-06200629270295 ている。刑務官は、受刑者の肥満防止と電気代節約の一挙両得だと自慢げですが、、。体力の無い受刑者には拷問に近いかと、、左上は刑務所の中。一人が大体2分から6分漕いで、100人が3時間で充電用バッテリーが満タンンになるそうで、一つのバッテリーで10個の電球が8時間点灯できるそうです。何かわからんがスゴイです。ここの刑務所だけで3000人いるそうですから労働力に不足はない、これは馬鹿に出来ない節約です。 ニュースの動画 カテゴリーに困った。犯罪?、、。一応 科学とテクノロジーで、、。

広告

One Comment

  1. よりばば
    Posted 2010年7月12日 at 12:20 AM | Permalink | 返信する

    体力をもてあまし気味でしょうから、実益をかねた運動で、交代ですればいいのではと思います。 刑務所風景の写真に、エエッ!2階では男女が並んでるし、開放的。一方、最後の写真は扇風機の風にあたろうと格子に群がる受刑者達。検索してみたら、フィリピンの刑務所は入所費・食費などは自己負担。金がものいうらしい。別荘感覚で刑期を過ごすボスもいるらしい。面会も遮るものなし、獄中結婚可だし、赤ちゃんだってO.K.のようです、驚き!

コメントを投稿

Required fields are marked *

*
*

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。