やっぱり首相の器ではない

images 2010年7月12日午前0時半すぎ「消費税に触れたことが、唐突な感じで国民に伝わってしまった」。真っ黒に日焼けした 菅首相は、200人を超える報道陣の前で、敗因をそう分析すると「大変重い選挙戦を仲間に強いることになった。私自身、反省をしている」と話し始めた。予想以上の敗戦に動揺したのか、テーブルの上に置いた両手を落ち着きなく組み替え、報道陣の質問を覚えきれず問い返す場面も。ただ、選挙戦で、消費税率の引き上げなどの見直しを提案したことについては、「議論そのものが否定されたとは思っていない」と 強がってみせた。

この方のこの様な不用意な切り返しが反感を買うし、反省ならサルでもできる。消費税増税をを議論の一つとして開示したつもりらしいが、一国の首相が言えば国民はそれを国の方針と思う。この当たり前が分からないらしい。かいつまんで読んだだけでは全く反省していない。これじゃ公務員制度改革で国民を釣った みんなの党 が躍進し、選挙で大敗するのも無理からぬ話。過去のブログにも書いた公務員制度改革 について言えば、もう何度も海外からも指摘されていることで、それが理解できず、首相になったにもかかわらず未だに野党時代の私見で物を言う姿は首相落第としか言いようが無い、物事の順番が分からないなら、この方自体首相になる順番では無かったということだろう  消費税に関して は景気低迷の時期にやれば経済にマイナスに働くと言われている。それを無視して支持率下がって、これはもう自業自得。もう一回頭丸めてお遍路だな、、。以下の分析から、普通に考えれば民主に制度改革は無理に見える。そこをどうするのか、民主は。かといって、今の自民みんなの党にできるわけも無い。

今回参院選当選者の分析地方議員出身が最多の24人で、全体の19.8%を占めた。次いで多かったのは労働組合役員と官僚で、各14人(11.6%)だった。ただ、地方議員は前回(2007年)よりも5.8ポイント減ったのに対し、労組役員は同3.3ポイント増、官僚は同1.7ポイント増となり両分野とも人材供給源としての重みを増した。 民主の当選者44人のうち労組役員出身は14人(31.8%)。全体に占める割合は前回の15.0%から倍増し、28.0%だった04年の水準も上回った。労組依存度が再び強まった格好だ。  自民は当選者51人中、地方議員出身が15人(29.4%)を占めた。 みんなの党は大胆な公務員制度改革を掲げて躍進したが、当選者10人のうち3人(30.0%)は官僚出身だ。

2 Comments

  1. よりばば
    Posted 2010年7月13日 at 3:38 AM | Permalink | 返信

    せっかく庶民階層から総理誕生!と期待したけど、高支持率にチョッと有頂天になりすぎ軽口が過ぎたようです。奥方の采配はどうだったんでしょう、叱られたんじゃ?世界から見捨てられそうな日本、諦めるんじゃなく、国民がしっかり政治に目を向ける時だと思います。

  2. のび子
    Posted 2010年7月13日 at 6:27 PM | Permalink | 返信

    せやねん。 なぁ。。。民主党はあかんねん。ダメやねん。。。嫌いやねん。。。かといって。。。自民か??それも嫌や。。。。どないしたらええねん。支持できる党も人もおらんぞ~~~~国民がかわいそうじゃ。。。。フィリピンやタイみたいに黄色や赤のTシャツ着て集まってるの見ると。。。。なぜか。。。うらめしく思えるみさです。

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