科学は人の為、猫の為、、。

rp-man 500x_ok-660x749 米国防総省のDARPA(国防高等研究計画局)から全面的な支援を得て、MPL(脳からの指令で自在に働く義手義足Modular Prosthetic Limb)の開発を手がける「Revolutionizing Prosthetics Program」に携わってきたジョンズ・ホプキンス大学の研究チームによれば、すでに順調な開発段階を経たMPLは、5人のテスターの人体に埋め込まれて、どれほど日常生活で活用できるかを試す詳細なるテストへ進むことが決定している。耐久性の課題さえ解決できれば、すぐにでも実用可能なレベルまで近づいてきた。MPLの重量は、ほぼ人間の腕の部分と同じ約9ポンド(約4.1kg)となっており、脳神経に直結したインターフェースで、各指先の触覚まで正確に再現できるそうです開発の動画

Ci100804143627 こっちは義足で英国から。猫のオスカーOscarは不運にも芝刈り機で後ろ足2本を切断されました。熱心な獣医Noel Fitzpatrickさんの開発した人口義足で歩けるまでに回復した映像ニュースです。人口の義足をオスカーの皮膚が包み込むような医療処置がされていて、これが感染症などを防ぐそうです。サイボーグ猫bionic catオスカーは義足にもなれて今頃は飛び回っているでしょう。2010年6月28日のニュースから(ここの映像では義足に慣れて普通に歩いています) 義足取り付け直後の映像(ここではまだぎこちないです)

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5 Comments

  1. のび子
    Posted 2010年8月4日 at 11:36 PM | Permalink | 返信する

    お。。。。。。ねこちゃん。。。。。

  2. よりばば
    Posted 2010年8月5日 at 12:17 AM | Permalink | 返信する

    素晴らしい!しあわせな猫ちゃん。こういう技術は日本が最先端かなと思ってましたが、残念。アメリカは、戦争実践中で、戦場で手足を失う人が多いから、必要に迫られて開発のスピードも速いのでしょうか。

  3. 案山子
    Posted 2010年8月5日 at 3:56 AM | Permalink | 返信する

    今に 怖い 事が 起こりますよ  片手で トラック 抱えたり  凄い人が 現れますよ

  4. 案山子
    Posted 2010年8月5日 at 3:56 AM | Permalink | 返信する

    今に 怖い 事が 起こりますよ  片手で トラック 抱えたり  凄い人が 現れますよ

  5. kako
    Posted 2010年8月5日 at 2:26 PM | Permalink | 返信する

    映画でのサイボーグが 現実になってきたんですね~ 必要とするのは なにも人間に限ったことじゃないもの

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