パパ!行かないで、、お願い。

article-1300575-0AB17D9E000005DC-658_634x442 オーストラリアの写真家スチーブ・バロックAustralian photographer Steve Bullockさんの写真から、オランウータンの保護公園(the Shangri La Rasa Ria Resort, near Kota Kinabalu, Sabah.ボルネオ島北東部マレーシア・サバ州コタキナバル近くのシャグリラ・ラサリアリゾート)で森から出てきて飼育員の足にしがみつく今年3歳のオランウータン。彼の母親はハンターに射殺され彼は孤児になり収容されました。1日2回の食事のとき、彼が安心を求めてしがみついてくるのは飼育人に父親を求めているからだそうでarticle-1300575-0AB17578000005DC-198_634x548 す。彼はとても照れ屋の男の子で、この後腕まで登ってきます。ここでの1日2回の食事には、現在保護されている9頭のうち毎日森から出てくるのもいれば、2日に1回のや全く出て来ないのもいるそうです。ここで7歳まで保護され、その後は島の安全なオランウータンの野生生息地域に戻されます。将来野生で暮らすためには、人間を警戒するほうが彼らにとっては安全なのですが、彼はとても甘えん坊のようです。オランウータンは野生でもほとんど攻撃的にはなりません。左の若いオスは最近このグループにはいりましたが、彼の母親も密猟者に撃たれて死にました。

広告

3 Comments

  1. kako
    Posted 2010年8月7日 at 2:53 PM | Permalink | 返信する

    密猟者は 残された家族のことを考えない種類の人間ですね。もっとも 思慮あるなら 密猟などするわけないけど・・ 人間のエゴで 孤児になったオラウータンがあわれです。  密猟者は 厳罰にするべき!

  2. よりばば
    Posted 2010年8月8日 at 5:36 AM | Permalink | 返信する

    日本では、保護されるべき子どもたちが放置されています。せめて、熊本には「こうのとりのゆりかご」があります。一部かもしれないがオランウータンが救われるように、人間の子どもたちにも、積極的に救われる機会があれば…と思います。

  3. 案山子
    Posted 2010年8月8日 at 6:46 AM | Permalink | 返信する

    人も 動物も  小さい時は  独り立ち 難しい ですね  オラウタン   可愛いですね   其処で 高額 取引  されるのですよ  人が 悪いですよ

コメントを投稿

Required fields are marked *

*
*

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。