カエルに頼むしか、、。気象異常

ALeqM5hLbpMA7yNVpwh5EkRyXEcwqVSC9Q 6a00d8357dad5269e200e5550ee4018834-500wi 水不足が続くバングラデシュBangladeshの北部の農村地帯で、モンスーンの雨を降らせて 農作物を守ろうと、農民たちが「カエルの結婚式frog weddings」を挙げる雨乞いの儀式が に行われている。バングラデシュは7月、過去数十年でもっとも雨が少なかったことから、何世紀も 前から続くこの儀式が数多く執り行われているという。
そのうちの1つ、ラムチャンドラプルRamchandrapur村で行われた「結婚式」では、住人300人がよい服を着て列席した。カエルの「新郎新婦」は、前頭部に赤く線を描かれて専用のザルに乗せられ、バナナの葉のステージまで運ばれる。列席者が歌を歌い、米や草を供えて式が終わると、カエルは村の池に放され。「結婚式」では子どもたちに
Ci100814113320  Ci100814112404 伝統菓子がふるまわれる。バングラデシュでは通常、6月~9月がモンスーンの雨期にあたり、この時期の降雨量は年間降水量の75%以上に相当する。しかし、同国気象庁筋によると今年は、最も降雨の多い7月の雨量が前年より36%少なかったという。ロシアは干ばつ、パキスタン、中国は大雨、バングラデッシュでは干ばつでカエル頼み(写真左上)。この習慣はインドにも在るようで、右下はインドでのカエルの結婚式の写真。過去の動画

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3 Comments

  1. よりばば
    Posted 2010年8月14日 at 4:44 AM | Permalink | 返信する

    日本では、八代亜紀さんの「雨の慕情」が有名!♪雨あめ降れふれ も~っと降れぇ~♪

  2. 案山子
    Posted 2010年8月14日 at 7:17 AM | Permalink | 返信する

    偏って ますね  大雨 か  干ばつ  バランス 取れませんね  そうそう でしょう  神様  頼る しか  ないよねーー人生かされてる だけ

  3. のび子
    Posted 2010年8月14日 at 7:32 PM | Permalink | 返信する

    カエルさん。。。いらいたくられて。。。。干からびそうです。。。。。。。。。。。。。なんだかかわいそう。。。どうしてカエルの喜ぶことをしてあげないのでしょうか?????ふしぎ。。。

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