液晶TVの将来予測

Ci100815121714 世界には40億台以上のTVがあるそうで、これは携帯電話の台数よりはるかの多い。2005年に韓国サムスンが液晶TVのLED化を公表し2006年から量産化開始、すでに世界一のシェアを取っている。元々はソニーが開発したものだが、当時はLEDの輝度などが不足していて商品化を断念している。

右の最新予測では、ここ数年で出荷される液晶TVの100%がLED化する予測が見て取れる。日本は3Dやシャープが商品化した4原色採用で画像の高品質化で高級液晶LEDTVの路線で世界市場進出を目論んでいる。

今日本メーカーが狙っている切り札はTVのインターネット化で、すでに開発は進んでいる。TVにパソコンやルーターから無線などでインターネット情報を送り、TVで検索や情報のチェック、行えるようにしようというもので、今後TVとPCは限りなく近づいていく。その上で問題なのは、TVで使用するOSで、高価なマイクロソフトのWindowsなどでは高価で自由に開発が出来ない。そこに目をつけたのがGoogleで、すでに開発され、携帯電話、家電などで使われている無料OSAndroidなどを応用した「Google TV」というソフトを液晶TVに提供するようだ。普及すれば検索サイトが自分のTVチャンネルを作るだろう。この辺までが今はっきり見えている液晶TVの将来予測だろう。

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2 Comments

  1. のび子
    Posted 2010年8月15日 at 4:30 PM | Permalink | 返信する

    椎茸だな!!!しいたけ。うっんで。。。いつ。。。ソニーはサムスンを蹴散らすのだ???

  2. よりばば
    Posted 2010年8月17日 at 12:30 PM | Permalink | 返信する

    進歩についていけそうもない…。

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