フーも元気です 2010年8月

P8210005 最近ミーの事を書くことが多いが、フーも元気です。書いている今もオジの足を枕にして気持ちよく寝ています。決してまだ寒くはないので、これは子猫の頃からのフーの甘えで、ミーちゃんがかみさんや、たまにオジとくっついて寝るのとは対照的に、フーがくっついて寝るのは一度の例外もなくオジの寝床だけです。

フーが話すと言っても見たことのない人には信じられないでしょうが、何かをしてほしいとき、例えば窓を開けてほしい、布団に入れてほしい、くっついていたいなどの時には必ず目の前に来て小さな声で話しかけてきます。そぶりで何がしてほしいかは分かりますから、布団に入りたいときには布団のすそをちょっと上げてやります。足枕で寝たいときはフーの好きな形に足の位置を調整してやります。今の時期は正直こっちは暑いのですが、フーの為に我慢、我慢。野良では生きていけない北海道で、偶然とは言え、よく我が家に来てくれたと今でもフーには感謝しています。

今日はたまたまミーがくっついて寝ているところへフーが入ってきました。幾度となく睨まれて猫パンチまでされたミーはすぐに逃げる用意です。そこでこちらから「フーちゃん、ミーをいじめたらだめだよ」と声を掛けると、こっちの目を見ながら不満そうな面持ちで別な部屋へ出て行きます。小さなころから、一度「ダメ!」と言った事は二度としません。あまりの聞き分けのよさに、「フーはこっちの言いたい事が分かるのか?そんなわけはないから多分テレパシーでも使ってこっちの考えを読んでいるのでは?」とさえ思います。実際は人間の表情や眼の動きで判断しているのでしょうが、余りにも不思議な事が多すぎるフーなのです。子猫で痩せて病気を持って迷い込んできたのも、夫婦で「猫を飼いたいけどハムスターがいるしな、無理か、、。もし飼うなら野良がいいね、、。」と話した1ヵ月ほど後でした。一度も外に出ることもなく、他人には姿も見せないひどい人見知りで、絶対他人には触らせもしない。しかし病院では「我慢するんだよ」の一言で素直に痛い治療を受けていました。ただし見舞いを1日サボった次の日はものすごい剣幕で怒ったものです。

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3 Comments

  1. のび子
    Posted 2010年8月22日 at 2:09 AM | Permalink | 返信する

    かわいい~~~~フーちゃん!!!!

  2. 案山子
    Posted 2010年8月23日 at 9:50 AM | Permalink | 返信する

    以心伝心  フー  言葉 言いたい でしょねー何でも判ってくれるから 喜んで ますよ猫 殿 くつ 付かれたら  厚いデイねー 温すぎますねー

  3. よりばば
    Posted 2010年8月23日 at 1:02 PM | Permalink | 返信する

    強い絆で結ばれているんですね。以心伝心、ある意味テレパシーですよね。ミーちゃんをちゃんと躾けて、甘えんぼさんから成長した事が凛々しい表情からもわかります。”さくら”は、まだまだワガママ。かといって新しく子猫を飼う精神的余裕はないし…。以心伝心のより強い関係作りを計ります。

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