湖南省永州市道県南嶺大山・鬼崽嶺遺跡にある石像群

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  湖南省永州市道県文物管理所は永州市で8月17日に行われた考古学のフォーラムで、道県南嶺大山嶺遺跡にある石像群「鬼ザイザイ」は、「秦・始皇帝の兵馬俑より規模が大きい彫像の遺跡」と発表した。 石像群は南嶺山脈にあり、約150ヘクタールの範囲の地表に、5000体以上が存在している。地下2メートルにも多くの巨大石像が多数、埋まっていることが分かったという。石像群は、現地住民には古くから知られており、「亡者の子976E82C13786D188138905EAC4AFE62C39265264」をあらわす「鬼ザイザイ」の名731E0F9B273D3E58F11420155BBF693Fで呼ばれてきた。石像は、古代の祭礼場に安置されたと考えられる。今から約5000年前から元時代の14世紀にかけて作られつづけたという。地上に置かれた石像では、早い時期に作られたものが全体の3割程度を占めている。像の大きさは30-100センチメートルで、文官、武官、兵士、妊娠した女性など、種類が豊富だ。石像群全体の規模や古さは「始皇帝の兵馬俑遺跡」をしのぐという。 1282172430_LodXdd 3926526539265266

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3 Comments

  1. のび子
    Posted 2010年8月22日 at 2:11 AM | Permalink | 返信する

    すごいねぇ。。。5000年前。。。。それはいったいいつやろ??

  2. 案山子
    Posted 2010年8月23日 at 9:53 AM | Permalink | 返信する

    私も  石像  作ろうかなー  石 ですねー    おもたいものねー

  3. よりばば
    Posted 2010年8月23日 at 1:34 PM | Permalink | 返信する

    長期間同じ場所で風習が続いた事が凄い!日本では、羅漢さんの像が多数祭られている場所があり、熊本でも金峰山に「500羅漢さん」とよばれる、同じような景色の場所があります。「自分と同じ顔の像がある」ともいわれています。石像群「鬼ザイザイ」と何か共通のものがあるのでしょうか。

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