エンスト(エンジンストップ)寸前の1台の車が、、。

drivemanner_11_2 薄暗いコクセイという悪路を1台のナイカクという車が制限速度以下でノロノロ走っている。運転手は車はエコカーだというが、ドッコイ、ひどく燃費が悪く遅いこの車の運転手はカンという。途中からその運転のひどさにオザワというのが助手席に乗り込み、運転を替われと言う。カンは交代する気はない。後部座席のハトも騒ぐが前席の二人は無視している。所詮2本足のハトには車の運転は分からない。このハト、少し前に(廊下)トンビのまねをしたが、やはりハトはハトだった。前席の運転手と助手は互いに話して進路を修正しながら進む気も無い様で、助手席のオザワは「俺に運転させればもっと早く走れる!」と言う。しかし大量に燃料を食うこの車、アクセルを踏み込めばエンストする可能性もある。更に早いだけではダメで、安全に目的地に向かわなければ、ホコウシャという国民を轢き殺してしまう。のろのろ運転の間にも、エンジン調整を終え、燃費のいい高速なドイツ車や中国車、ほかの外国車がドンドン抜かしていく。悪い事にこの車、コクミンが設置した方向指示の標識も、注意の信号機も無視するようだ。

暗い夜道なのにヘッドライトは薄暗く、後ろにはジミンという相当昔の米国の高級車が追ってくるが、これが更に輪をかけたポンコツで追い抜かすことは出来ないようだ。ホコウシャから見てもこの車のゴールが見えない。なぜならこの車、自分からゴールを先に先にと移しているからだ。運転する事が目的になり、ゴールすることなどニの次らしい。こんな運転手を高賃金で雇ったコクミンの不幸でしかないのか?コクミンはひたすらこの車が右にも左にも偏らず、真ん中を止まらず安全運転できることを祈るしかない。合唱。

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One Comment

  1. よりばば
    Posted 2010年9月4日 at 2:19 AM | Permalink | 返信する

    拍手!!!!!読み進みながら、随所で思わずクスリ。「コクミンはひたすらこの車が止まらず安全運転できることを祈るしかない」…

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