始まった韓国車リコール

images AP通信は2010年9月3日起亜(キア)自動車が米国で販売した「ソウル:写真左」2万4000台と「ソレント」1万1000台のリコールに入った、と報じた。配線不良のため電力供給不足現象が生じ、火災の危険性があるという。 昨年9月17日から今年6月8日の間に製造されたた「ソウル」と昨年9月1日から今年7月1日までに生産された「ソレント」が対象。起亜車は1日、国内でも「ソウル」など4車種を同じ理由でリコールした。

トヨタが世界的なリコールにさらされている頃、世界中の車メーカーは戦々恐々としていただろう。個人的には韓国車からリコールのないのが不思議だったが、やはりと言うか、上のような韓国紙の報道があった。しかし、販売台数と世界でのシェアの広がりからリコール台数が少なすぎる。これも調べると続報があった。

起亜自動車は2010年9月7日、相次ぐリコール(回収・無償修理)の責任を取り、鄭聖殷(チョン・ソンウン)副会長が辞任したと発表した。起亜自は今月2日、配線の欠陥により、最悪の場合は室内灯が発火する恐れがあるとして、韓国国内で1万8000台をリコール。ブラジルや米国向けに輸出したモデルでも同様の欠陥が見つかり、リコールの総数は8万6000台に増加。その後、中国でも約1万8000台のリコールが発表され、世界全体のリコール台数は10万台以上に上っているリコール対象車種は「ソウル(SOUL)」「ソレント」「モハビ(Mohave)」「K7」米国道路交通安全局(NHTSA)は8月16日にも起亜自の2010年準中型クロスオーバー車「ソウル」にハンドル関連の苦情1件があったとして、5万1000台を対象に調査を実施している

d60a628dd8d24fde8e3db5bb4caf5400 米道路交通安全局(NHTSA)は8月31日、起亜自動車のソウル(SOUL)に続き、現代自動車の「ソナタ:写真右」に対する欠陥調査に着手した。ソナタは今年7月までに米国で10万8000台が売れ、現代自の米国での販売台数の46%を占める。「ソナタ」はすでに米国でロック装置不良により今年2月4万7千台がリコールされている。

日本タタキの次に韓国車タタキが始まったようだ。現在、起亜(キア)自動車は現代(ヒュンダイ)自動車の傘下に入っており、現代-起亜自動車グループを構成している。

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3 Comments

  1. のび子
    Posted 2010年9月8日 at 2:06 PM | Permalink | 返信する

    安いから文句いわへんのかなぁ、。。。??トヨタは高いから。。。。キアもヒュンダイも。。車ちゃうけどサムスンもLGも故障が多いって聞くけど安いからみんな買うねんカナダ人安いの大好き。。。。。あほやねん

  2. よりばば
    Posted 2010年9月9日 at 1:50 AM | Permalink | 返信する

    配線不良に関してのリコールで、他の理由と合わせたら台数はグ~ンとアップ?色んな情報知らないとごまかされてしまいそう。

  3. 華子
    Posted 2010年9月10日 at 3:18 AM | Permalink | 返信する

    はじめまして!「残った食物を再使用」で検索(笑)していて、こちらに辿りつきました!同じ札幌にお住まいのようでしたので、MSNは放置だったのに、友達申請(?よくわかりません)をしてしまいました^^また寄らせてください。

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